Watsonさんの英語、海外留学のすすめ -12ページ目

Watsonさんの英語、海外留学のすすめ

英語ができなかった私が、海外生活、国際結婚をし、英語教室の運営を
 通して英語上達法やお役立ち情報をお伝えします!

ようやく今年から小学5年生から英語が必須課目になりましたね。

小学生の英語はコミュにケーションスキルの上達がメインになっています。
今まで英語を教えた事がない小学校の先生にしたら相当なプレッシャーになっているのではないでしょうか。
何をどうやって、どういうプランで進めていくかを考えるだけでも大変な事だと思います。

以前にテレビで、小学校の先生達が自分のお金と時間を相当費やしてどのようにして子供たちに英語を指導していくかを勉強されている姿が放映されていました。

小学校の先生の中には英語から離れてもう十数年も経っている方もたくさんいると思います。

この涙ぐましい先生方の
努力に本当に感動しました。

ところで、私が疑問に思うのがなぜ英語は5年生からなのか?です。

5年生という基準がよくわからないです。

またローマ字の教え方に関しても疑問を感じます。

先日、帰国子女の子が学校の授業でローマ字を習ったけれども、先生がピンクと書いてみましょうと言ったので
PINK

と書いたら、
先生にピンクはローマ字では

PINKU

と書くんだよ。と訂正されたそうです。

なぜローマ字を使うか?

自分の名前を書く、日本語の中で海外で使われる言葉(例:SUSHI,KARAOKE)を書くためとかではないのでしょうか。

子供たちはPINKUが正しい英語だとあやまって認識する可能性は大です。

ローマ字が悪いと言っているのではなく、ローマ字で書かせる言葉を選ぶ必要があるのではないでしょうか。
また、ローマ字と英語の違いもしっかりと説明する必要があると思います。

先生がどうというのではなく、英語が小学校でも必須になった今、ローマ字と英語の違いについて子供たちに初めにきちんと教える立場にある先生にまずは教える必要があると思います。

教えるって本当に難しいです!

小学校の先生に丸投げではなく、セミナーなどを開くなど細かいフォローをするなどのサポートをしっかりしてあげなくてはいけないのではないでしょうか。
おはようございます。
今日は、

In the middle of difficulty, lies opportunity. 

Albert Einstein (アルバート アインシュタイン)


困難の最中にこそ チャンスはある。

* difficutty : difficult(難しい)の名詞、難しさ、困難
  lies : lie にsがついた形 横たわる。

,まで後ろから訳したあと、.から訳しましょう。

困難 の まん中の 中に、 機会(チャンス)が 横たわる。


私もそうですが、困難にぶつかった時にその困難のみに目が行き「どうしよう。」と落ち込み悲嘆にくれますが、実は困難の中にこそ宝ともいえるチャンスが潜んでいるので、そのチャンスを見逃さずに見つけましょう。と言っているのだと思います。

なかなか困難の中にあってチャンスが潜んでいるなんて思うのは難しいですが、そう思うだけでも気持ちが少しは楽になるのではないのでしょうか。

私は弱い人間なので正直、困難なんてナイに越した事はないよ!って思います。

今も仕事で困難にぶつかっていて心の中は、なんで!とネガティブな気持ちの塊でいっぱいですが、今日からすぐに心から気持ちを切り替える事はできないですが、そう思おうとする事はできるので、今の苦境に絶対チャンスはあるから大丈夫。って考えるようにします!
チャイルドケアをしながらホームステイin アイルランド


子供が好きで英語が好き、アイルランドの生活を体験したい、
いろんな国の友達を作りたい方にピッタリのプログラム。

 国際オーペア協会のメンバーである Cara International と提携して実施するオーペアプログラムは、アイルランドの子供のいる一般家庭にホームステイし、子供たちのお世話をしながら英語や現地の生活習慣、アイルランド文化を体験することができるプログラムです。

プログラムの特徴

週85~100ユーロのお小遣いがもらえる
 仕事に対して週85~100ユーロのお小遣いがもらえます。有給休暇もあり、滞在費や 食費は無料です。

友達づくりの機会がある
 このプログラムには、日本人だけでなく世界中の人々が参加しています。プログラム参加期間中は
オーペア同士の月例ミーティングやアクティビティも実施されるので、その機会を利用して、いろいろな国からきたオーペアと交流し、友達の輪が広がります。



オーペアの仕事

①遊びを通しての子供たちとの交流
②子供たちの食事やお弁当の準備、後片付け
③子供たちの入浴の手伝い
④子供たちの部屋の片付け・掃除、子供たちの服の洗濯
⑤学校や習い事、病院などへの子供たちの送り迎え
⑥その他簡単な家事の手伝い

※世話をする子供たちの年齢は通常2歳から13歳までです。
  オーペアプログラムに参加するにはのチャイルドケア経験が必要です。

オーペアに提供されるもの

  ① 出発前のカウンセリング/オリエンテーション/ビザ取得サポート
  ② ホストファミリー宅での食事と個室
  ③ 週85~100ユーロのお小遣い
  ④ ローカルコーディネーターによる年間サポート
  ⑤ 週休(1日/2日:ホストファミリーによる)と有給休暇 (1年以上勤めた場合)

募集要項

受入国 : アイルランド

期 間 : 6ヶ月または2ヶ月

出発時期 : 毎月

応募資格 : ① 出発時の年齢が18歳~30歳である
        ② 高校卒業またはそれと同等の資格がある
        ③ 日常会話に困らない程度の英語力がある
         (選考試験で英語能力試験を行うため、英語力検定等の証明書がない方でもお申し込み頂けます)
        ④ 子供が好きで出発前に十分なチャイルドケア経験がつめる
        ⑤ 心身共に健康で犯罪暦がない 等



取得するビザ : ワーキング・ホリデー・オーソリぜーション(許可証)

応募書類 : ①申込用紙 ②選考料(1万円)の振込み領収書(コピー可) ③証明写真

選考試験 : ①英語能力試験  ②英語及び日本語による面接   ③英語での適性テスト

参加費用 : ¥80,000


興味がある方は是非ご連絡ください!!



今回は、海外での滞在方法について

1. ホームステイ

   現地で住む人の文化を身近に体験できる。 またホストファミリーとの交流の中で英語力アップも大いに期待できる。まるで家族の一員のように接してくれ、週末などは一緒に出かけたりして色々な経験をさせてくれるファミリーもいれば、生活手段のためにホストファミリーをしている家庭は質素な食事や無愛想な態度で交流もほとんどなく居心地の悪い家庭もあったりと、受ける待遇の差は非常に大きく、当たりハズレがあるのが実状。

問題や不満があれば我慢せずに、すぐに紹介エージェントやステイ先に自分の気持ちを伝えて、自分で対処していこう。不満をぶつける前に、どんな家庭であれ、文化の違う国での共同生活で大事なのは、異文化を吸収しようとする積極的な姿勢(コミュニケーションをはかる姿勢)と笑顔を心がけていたか考えてみよう。

2.一人暮らし

友だちを家に呼んでパーティーを開いたり、好きな時間に好きなことが気兼ねなく楽しめ、生活音など気を遣うことなく自分の生活スタイルで自由を満喫した生活ができる。
半面、基本的にシェアの場合よりも高い家賃を支払うため、交際費や食費など、その他の生活費を切り詰めなければならないかもしれない。
インターネットや水道、ガスの設置や支払い、また病気のときや、近所で犯罪が起ったとき、心細くても1人で過ごさなければならない場合もある。
ある程度の英語力と資金の面で余裕のある人向けの滞在方法。

3.シェア

海外ではポピュラー。1つのアパートメントや家でキッチンやバスルームをシェアして、ベッドルームやリビングルームを各自の部屋として使用するスタイル。
1人暮らしをするのと同じ家賃で、グレードの高い部屋に住める。
家賃や生活コストをシェアする事で節約できる。
日本人以外とシェアすれば、会話は自然に英語になる。
他国の友達の輪も広がる。
反面、文化の違いからトラブルが起こりやすいこともある。
デメリットはシェアメイトにもよるがプライバシーの確保は難しく、気を遣わなければならないぶぶんがある。

4.貸し部屋

一軒屋のベースメントや開いている部屋を借りるスタイル。
1人で借りる場合や友だちとシェアして借りる場合など様々だが、いずれにしても大家とその家族しだい。ホームパーティーに呼んでくれたり、出かけるときは誘ってくれるような家族もいれば、無断で部屋へ入ってきたりする家庭もある。
安い賃料でホームステイ以上の経験したり、プライバシーが十分に保てる場合もあれば、大家とのトラブルの連続でストレスに場合ある。
ホームステイとの違いは、ある家の一部屋を借りるのみが原則。


日本で学校と一緒に滞在先を決める場合は、学校までの交通手段、利便性を確認しておくとよい。
渡航先の事をよく知らない場合、長期で契約すると割安だからと言って長期契約を結ぶ事はしないほうがいいというのが私の意見。
もしそこが気に入れば、延長する事も可能だし、合わない場合も解約とか違約金とかで嫌な思いもすることなく次にうつる事ができる。

自分が落ち着くところの確保ができなければ、海外生活も辛くなるので自分に一番合ったスタイルを見つけることが大事。

おはようございます。

さて今日の言葉

ALL your dreams can come true if you have the courage to pursue them.

Walt Disney

追い求める勇気があれば、全ての夢はかなう。


* come true かなう
* pursue 追い求める 追いかける

まずは if ~ 訳してみましょう。 もしあなたが(この先は一番後ろから訳していきます)それらを(この場合、夢)追い求めるための 勇気を 持つ ならば、 (All 以下)全ての夢が かなえる
事ができる。

いかがですか? なんとなくできたでしょうか。

ところで追いかける勇気とは、おそらく、夢をかなえるためには、時間やお金を費やさねばならないなどのリスクがあるけれども、そのリスクを背負う勇気と言ったところでしょうか。

夢は見るものとかなうもの どっちを選ぶか?

私は夢はかなうと信じています。
夢に向かって突き進む。それだけで生きがいになりますね。

皆さんも夢に向かって何かアクションを起こしてみませんか。

皆さん、そして自分に......。
毎日元気づけてくれる言葉を綴っていきます。スマイル

We could never learn to be brave and patient
if there were only joy in the world
Helen Keller



人生が楽しい事しかないならば、私達は勇気と忍耐を学ぶ事もないだろう。 ヘレン・ケラー


 
人生に辛い事がなければどんなに幸せだろうって思った事はありませんか?
私も自営業をしていると、いろんな困難にぶつかります。何で私ばかりって思っちゃいます。
だけどその辛さを超えると、自分が一回り強くなった気分になれますし、これからはこうしたらダメなんだと学習します。

人生に辛い事、悲しい事、苦しくてもう駄目だと思う事があっても、それから逃げずに勇気を持って立ち向かい、忍耐強く頑張る事が、人をさらに成長させ、より大きな喜びを知ることができるとヘレン・ケラーさんは伝えています。

辛い事を抱えている人、楽しい事が待っていると信じきりましょう。


アメリカ 2012年度 日本語アシスタント教師派遣プログラム 

プログラムについて

アメリカ/オレゴン州ポートランド市教育委員会の公式依頼に基づき、ポートランド市内にある公立の小学校 ・中学校 ・ 高校へアシスタント教師を派遣するプログラムを開始しました。
 将来海外で日本語の教師になりたい方や日本の公立や私立校で英語の教師を目指す方、日本でSuper English Language High School の教師になりたい方にピッタリのプログラムです。

派遣期間

1 学年間 : 原則として3月末から翌年の3月末まで


日本出発時期

 3月下旬~4月中旬 

活動地域

3月下旬~4月中旬 

アシスタント教師の主な内容

イマージョン教育を実施している学校では英語を除くその他全ての教科を日本語で教えることで、教科内容の理解と同時に日本語の定着を図ることを目指しています。従って、アシスタント教師は日本語だけでなく、全教科のアシスタント業務を行います。
アシスタント業務には、教材づくりや教材コピー等の授業準備、少人数グループの日本語指導等が含まれます。また、学区内で行われる教師向けの研修会に参加する機会もあります。

アシスタント講師の特典

1. ポートランド市の公立学校制度の中でインターンとして働くことができます。
2. 経験豊かな教師の指導のもとで、イマージョン教育法を実際に見て学ぶことができます。
3. ホームステイをしながらホストファミリーの一員として生活、親交を深めることができす。
4. 3食(朝食、昼食、夕食)全て現地側で提供されます。
5. 学校までの交通費も全て現地側で負担されます。
6. 週に1回クラスの後、ESLの先生による英語研修が無料で提供されます。

滞在方法

ホームステイ

応募資格

① 年齢が出発時点で35歳以下であること
② 大学・短大卒業者/見込み者
③ 下記のいずれかに該当する教育資格保持者
   a) 教員免許(見込み者含む)     b) 日本語教師養成講座420時間コース
   c) 日本語教師検定試験合格者  d) TESOLなど英語教授法に関連した資格
④ ある程度の教育経験を有すること(ボランティアなどの経験も可能)
⑤ 日常会話に支障がない程度の英語力を有する方(TOEIC630点が目安)

申し込み期限

2011年12月24日まで

※お申込をされた方から順次審査を行うため、定員を超えましたところで募集を締め切ることが
  ございます。お早目にお申込をされることをお勧め致します。


興味のある方はご連絡ください。
今回は学校の選び方について 

留学と行きたい国を決めたら次は学校選びです。

自分で調べながら、現地もしくは日本の留学エージェントに相談してみましょう。
できれば、日本の留学エージェントは自分の行きたい国を専門にしているところがいいと思います。

ちなみに私達はカナダそれもバンクーバーエリアを専門にしています。

というもののただやみくもにエージェントに勧められるままに学校を決めてしまうと後で、こうでなかったと後悔する時があります。

エージェントに相談する前に自分の中で考えをまとめておきましょう。

① 留学の目的をはっきりと持つ。 

  例:英語が上達したい。どれくらいの期間で。
    特別なスキルを身に付けたい。
    他国で生活してみたい。
    いろんなアクティビティーに挑戦したい。
  どんな小さな目的でもいいです。これがしたい。こうなりたいという気持ちを持ちましょう。

② プログラムの開始日、期間
   
   受講可能なプログラムの開始日と期間の設定。(いつ日本を出発していつ帰国するか)

③ 予算

  いくらくらいまでなら授業料を支払えるか。
  もしくは1ヶ月に使える金額

④ 学校の候補を挙げる

  ①~③を元にして学校を絞っていく

⑤ 学校のチェックリスト

  ・自分のレベルにあったクラスはあるか?(入学資格、基準はあるか)
  ・自分が勉強したい内容のプログラムが充実しているか。
  ・一クラスあたりの生徒数
  ・日本人生徒の割合(学校全体の日本人の割合を提示。自分のクラスの割合でない事に注意)
  ・講師の質 (講師に一定の資格基準があるか)
  ・学校のサポート体制は?
  ・取得できる資格はあるか?
  
⑥ 最終チェック

   学校が絞り込めたらもう少し。最終チェックをしよう。

  ・返金ポリシー (中途解約の場合などの解約の際のポリシーのチェック)
  ・支払い方法  一括・分割、振り込み・ビザ など

*現地で学校を決めるメリットは?

  ・実際に学校を見て回る事ができる。
  ・無料トライアルレッスンを受講できる。

 が、カナダ国内で学生ビザへの変更はできません。いったん国外に出てビザの取得をする必要があります。

高校を卒業されている方で英語の語学勉強を真剣に考えている方は

現地大学付属のESLプログラムを受講される事をお勧めいたします。

勧める理由として
  ・大学主催なので講師の質、プログラムの内容は確か。
  ・受講生は語学勉強に対する姿勢がものすごく高いので、自然とクラスのレベルも高くなる。
  ・最終クラスを終了すると、場合によってはその大学の学科を履修できることがある。

反対にデメリットは
  ・受講料が一般のESL学校に比べて割高
です。

最終的にどの学校に行くかを決めるのはあなたです。
土地勘のないところに行く事は不安だと思います。
が、だからこそ夢も希望も膨らませる事ができワクワクするのではないのでしょうか。
さて、今回は留学を考えている方に

何事も初めが肝心です。留学もしかり。

ですが、海外にも行った事がない。どこがいいのかわからない。というのが普通ですよね。

まずは ① どこの国に行ってみたいのか。を考えてください。

どんな理由でもいいので他の国より興味がある国からリサーチを始めてみてください。

私はカナダでした。理由はスキーがしたいから。

たったそれだけの理由なんです。どうせ行くなら、自分がやってみたい事ができる国に行くほうがいいじゃないですか。イメージするだけワクワクします。
この段階では余計な事は考えない。

まずは自分で調べてみる。そうすると他の国の情報も自然と入ってきます。その中で比較をして留学のイメージをわかせてみるといいです。

留学エージェントの方に相談するにしても、まったく何もないままのおまかせ状態ではなく、少なくてもどうしてこの国に行きたいのかなど、目的を伝えることが大事です。
行きたい国に力を入れているエージェントに尋ねるとより細かい情報を持っている可能性が高いです。


行きたい国が決まったら学校選びです。

子供を留学させることについて 賛成? 反対?

私の個人的な意見としては 賛成 です。

今の子供たちが就職して社会に出るころには間違いなく英語はできて当然の社会になっている事でしょう。今までのように英語ができる事が特別ではなくなるのです。

では、どうしたらいいのか。

もうひとつ違う言語を習得する。3ヶ国語以上できるというスキルは自分の売りにできるでしょう。

英語で差をつけるには......

他国の文化、国民性を知っている事がポイントになると思います。

近年ますますグローバルな社会になってきている中で、他国の人々と仕事を共有したり、交渉事、セールスをする事も日常的に行われていくと思います。
そういった中で、ここは日本、だから日本のやり方で行くというのは通用するでしょうか?

しない。です。

日本で当たり前の事が他国でも当たり前という事ももちろんあります。でもそうでない事もたくさんあります。それを見分け、他国の人達とうまくやっていくには他国を知る必要があります。

どうやって他国を知るか。

日本は島国でヨーロッパ諸国のように他国と隣接していませんし、北米のように移民国家でもありません。ですので、日本を出る事になります。

他国に行って初めて、日本の素晴らしいところを実感できますし、日本のよくない慣習を知る事も出来ます。

日本語が通じない国に行けば、言葉が通じないそれだけで辛い思いをたくさんすると思います。
けれども辛い思いばかりではありません。必ず助けてくれる人がいます。
そういう人々の温かさも実感でき、感謝する気持ちも自然と身につけていけます。

短期でも長期でもまずは、観光ではない形=留学で他国に行くことをお勧めします。