神奈川・埼玉で英語教室をしているワトソンです。
さて、3日目に入り、みんなだいぶ落ち着いたかな~。と。
そういえば、今年はホームシックになっている子はいない感じがする!!
よし。よし。
っと思いきや、ここにきてホーーーームシック!!
いつ日本に帰るの? 後、どれくらいいるの?と矢継ぎ早に質問されました。
やっぱり今年の子たちも、普通の小学生なんだ。と安心しました。
カナダで売っているテレフォンカード(5ドル)をさっそく購入。
カナダのテレフォンカード(calling card)は正直面倒くさいです。
まず、
1. テレフォンカードに書かれている中継点に電話をかけます。
(中継エリアが数か所書かれているので、自分がいるエリア、もしくは一番近いエリアの 番号にかけます。)
※ バンクーバー市内であれば、通話料は無料(ただし公衆電話は50セントかかります)。なので中継点までは無料でかけることができます。
2. その次に電話のかけ方の説明をしてくれる言語(英語・中国語・スペイン語などいろいろありますが、残念ながら日本語での案内はないです。)を選びます。
基本、英語を選ぶ場合は、0か1を押すようになっているかな。
※ テレフォンカードによってはこの部分は省略されていたりします。
3.言語を選んだら、次はそのカードに書かれているピンナンバーを打ちます。(英語でピンナンバーを売ってくださいと言いますが、わからない場合は、英語が話し終わったらピンナンバーを売ってください)
大体12ケタです。
4. 間違いなくピンナンバーを打てたら、 そのテレフォンカードの残金がいくらかを教えてくれ、かけたい電話番号にかけてください。と流れます。ここでもわからなければ英語が話し終わるのを待ってください。
5. やっとここで日本への電話番号を打ちます。
011 + 81(国番号)+ 最初の0を省いた市外局番からの電話番号
6.これが間違いなく打てたら、英語で何分話せるか教えてくれます。
途中間違えたら、最初からです。
テレフォンカードによって話せる時間が違いますが、わたしが今回買ったテレフォンカードは
5ドルで一般の電話へは約7時間、携帯電話には約2時間かけられるものでした。
※ 購入前にどのカードが一番レートがいいか比べてから買う事をお勧めします。
さて、ホームシックになった子供たちに、まず、この手順での電話のかけ方を説明。
子供たちも必至で掛けるのですが、なんせ打つ数字の量が多い!!
何回かやり直してやっと電話ができました。
電話でお母さんと話せて、緊張が解けたのか泣いてしまいましたが、これも普通な事。
どの国の子供たちも最初の数回は電話口では泣いています。
お母さんの声が聴けて安心できたのだと思います。
この日はみんなぐっすり眠っていました。
よかった。よかった。
まだまだ ハプニングがあるかな~。