人は何のためにお金を使うのか? | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

人は何のためにお金を使うのか?

私も含めてですが、
 人は、節制に努めても、
 必要なら消費を行います。


 消費の優先順位を決めて、
 お金を使うものです。


 今のこの状況ですから、
 不要不急の外出は控えても、
 必要ならネットでモノを買います。


 例え高額商品でも、
 躊躇することはありません。


 消費することで、
 現状を変えれるのなら、
 積極的にお金を使うものです。


 それは、

 欲求を満たすことに繋がります。



 じゃあ、

 欲求って何でしょう?


 それは、

 とても単純なことで、



 ・・・・・


 ■儲け

 ■知らない情報の取得

 ■不安の解消

 ■問題の解決

 ■優越感

 など、

 それらを求めて、
 消費をするわけです。


 そして、

 消費して欲求を満たせたら、
 もう一つ上の満足を求めて、
 消費し続けるんですね。


 で、

 人が消費し続けるには、
 購入先が必要なんですが、
 ここでポイントになるのは、


 ・・・・・


 ■誰から買うか?

 ということ。


 販売店は多数あって、
 どこから買っても良いんですが、
 購入するにしても、


 ■安心できる人(売り手)からの購入

 これが一番なんです。


 不特定の売り手より、
 特定の売り手からの購入が、
 気心が知れているし楽なんです。


 それには、

 関係性が構築されていることが、
 何よりの要素なんですね。


 で、

 関係性構築していくときに、
 ポイントの一つになるのが、

 ■お客様の考えを肯定すること。


 肯定から入らずに、

「それはちょっと違います」とか、

 少しでも否定から入ってしまうと、
 気分が悪くさせてしまうんです。


 自分がお客の立場の時、
 そんな経験ないですか?


 売り手の立場で、
 それは違うと分かっていても、

 まず肯定して、
 お客様の考えを共有して、

 最善策を見つけ共有する。



 関係性ができてしまえば、

「なにを言ってるんですか~」

「それ違いますよ~」

 って感じで、軽く言えますが、
 そうなるまでは時間は必要です。


 お客様との関係性を深めるのに、
 ある意味、今はチャンスです。


 これまでより、
 1日1時間だけでも、
 お客様に使う時間を増やす。


 今できることを最大限やって、
 今日以降を変えていきましょう。