お客さまが行動しないことには売れません | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

お客さまが行動しないことには売れません

前回のブログで、

 ■気になる売り手に足が向く

 についてお話ししました。


 この続きの様なことですが、


 ・・・・・


 例えば、

 新規集客で、
 ポスティングをしたり、

 既存客フォローとして、
 ニュースレターを届けたり、

 手段はどうであれ、
 お客さまに情報を届けますよね。


 でも、

 受け取ったお客さまは、

「どこも似たり寄ったりよね」と、

 ■読まない


 ・・・・・


 また、

 読まれたとしても、
 理由の証拠に乏しく、

「ほんまかいな?」と、

 ■信じない


 ・・・・・


 更に、

 信じてもらえたとしても、
 背中を押すのが弱くて、

「後でいいや」と、

 ■行動してもらえない


 背中を押すのが弱いとは、

「キャンペーン期間中でお安くできます」

「在庫があと10しかありません」

 というような、

 誰でも思い付く内容だと、
 人は動いてくれないものです。


「読まない」と同じ様に、
 多数に埋もれてしまう訳です。


 その結果、

 売上を増やす3要素、

 ・顧客数を増やす

 ・購入単価を増やす

 ・購入回数を増やす

 これに繋がらないんですね。


 であれば、どうすれば良いのか?


 ・・・・・


 ポイントは3つあります。


 ・・・・・


 1つ目は、

 ■お客さまのことを知る


 2つ目は、

 ■お客さまの利益を考える


 3つ目は、

 ■売り手の人となりを伝える


 商品をアピールせずに、
 関係性構築をまず優先するんです。


 商品を売りに行くのではなく、
「買いたい!」と、お客さま自ら、
 手を挙げてもらえる環境を創る。


 それが、

 ・顧客数を増やす

 ・購入単価を増やす

 ・購入回数を増やす

 売上を増やす3要素に繋がって、
 会社が潤い始めていくんです。


「買って、買って」を封印し、

 前回もお話ししましたが、

 アプローチ方法を変えることで、
 お客さまのストレスも低減でき、
 行動率をアップできるんですね。