商売もプライベートも人との関係性です
前回のブログの続きになるんですが、
https://ameblo.jp/i-project/entry-12463023465.html
販売直後のファースト・コンタクトは、
顧客との関係性を構築していく上で、
好機だとお話ししました。
好機なんですから、
そのチャンスを逃さず、
対応することが望ましいです。
それには、チョットしたことを
実行すれば良いだけなんですね。
身近なところだと、
例えば、
・・・・・
■友人と食事した翌日
「昨日行った店美味しかったね。
また行こうね」
■デートした後
「今日は楽しかったね。また行こうね」
これだけの内容でも、
連絡をするのと、しないのでは、
相手が友人でも、恋人でも、
与える印象は違ってきます。
でも、これって、
特別なことではないですよね。
ごく普通に、
相手を気遣っているだけです。
顧客フォローも同じで、
お客さまを気遣うからこそ、
好印象を持たれるんですね。
結局、顧客フォローは、
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表現を変えれば、
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アフターフォローなんです。
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でも、いざ商売になると、
アフターフォローって、
「何すればいいんだ?!」
「どうしたらいいんだ?!」
難しく、難しく考えてしまう。
で、億劫になってしまって、
何もせず、顧客と疎遠になっていき、
気が付いたときには流出している。
時すでに遅し、と、なるんです。
友人知人、恋人、お客さま、
相手の立場は違っていても、
結局、関係性なんです。
・感謝したり、感謝されたり
・情報提供したり、情報提供されたり
・笑わせたり、笑わされたり
コミュニケーションを取るからこそ、
情報の共有量が増していくので、
関係性は深くなっていきます。
売る側も、買う側になるし、
買う側も、売る側になります。
商売も、プライベートも、
関係性抜きに語れません。
もし、今、
顧客との接触が滞っていたら、
「ご無沙汰してます。お元気ですか?」
簡単なことでいいので、
言葉を届けることです。
顧客と再会できるキッカケを作りましょう。