顧客の最終購入日は把握できてますか? | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

顧客の最終購入日は把握できてますか?

■顧客の最終購入日

 把握できていますか?


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 リピーターを創出する上で、
 結構大切なことなんですが、

 把握できている売り手って、
 意外と少ないんです。


 最終購入日から今日まで、

 ■スパンが短ければ、

 顧客は活発に動いているという、
 一つの指標になりますよね。


 逆に、

 最終購入日から今日まで、

 ■スパンが長ければ、

 顧客は休眠、離脱しているかも、
 そう考えることができます。


 ・・・・・


 で、ここからなんですが、

 リピーターを増やせず、
 悩んでいる売り手の顧客の多くは、
 最終購入日から今日までスパンが、
 かなり空いているんですね。


 販売商品のライフサイクルは、
 モノによって違いますが、

 販売商品に関連するモノは、
 リピートの対象なんです。


 なので、もし、
 最終購入日から今日まで、
 かなりの月日が経っていたら、
 休眠、離脱を考えるべきです。


 そして、

 その様になる大きな原因は、


 ・・・・・


 ■顧客フォロー・スルーです。


 あるいは、

 フォローをしているつもりが、
 全てセールスになっているか。


 フォローをしていなければ、
 当然、顧客と関係性は深まらないし、
 リピート確率はゼロに近いです。


 また、

 セールスばかりしていたら、

 顧客は「またかよ・・・」と、

 嫌気がさしてきますから、
 次第に敬遠していくんですね。


 こういった事を考えると、

 ・フォローを怠っていた場合のアプローチ

 ・休眠客へのアプローチ

 ・離脱したかもしれない顧客へのアプローチ

 ・嫌気がさしている顧客へのアプローチ転換

 対応策が出てくるはずです。


 現状を変えて行くには、
 再考しないといけません。


 そして、

 アプローチを行っていけば、
 一朝一夕には叶わなくても、

 一人、また一人、
 動き出す顧客は出てきます。


 なので、

 顧客の最終購入日一つからでも、
 顧客の状態を推測できますから、
 即対応できる訳です。


 早速、今からでも、
 顧客の最終購入日を確かめ、
 対策を立ててみてくださいね。