思い立ったその瞬間が決断のベストタイミング
結果を出すためには、
とにもかくにも、
行動をし始めることが、
唯一の方法です。
それには、
思い立ったその瞬間こそが、
動き始めるベストタイミング。
例えば、
・ピン!ときたことを即実行する
・セミナー参加を即決する
・東京に行きたいと思ったら今から行く
など、
他の人にとっては、
「ただの無謀」
「ただの衝動買い」
そう映るかもしれませんが、
要は、即断即決の行動こそ、
早く結果を出せるんです。
もちろん、
良い結果を出すには、
その過程で失敗はあっても、
失敗する速度が速ければ、
良結果が出る速度も速いんですね。
だから、
結果を早く出す人は、
何はともあれ、即断即決。
・・・・・
ただ、中には、
思い立ったその瞬間、
迷う人も多いのも事実です。
主な迷う理由は、
損得勘定を考えてしまい、
「さて、どうしたものか?!」
「次もあるさ」
と、躊躇するからです。
そして、躊躇してしまうと、
考え続ける日々が続いて、
何も判断することなくフェードアウト。
そんなケースは多いですね。
ですから、躊躇した場合、
何日も考えるのではなく、
躊躇し始めたら、
その瞬間に、
■とりあえず実行してみる
■実行しない
どちらかの基準を持って、
瞬間の行動を早めることです。
とりあえず実行してみるのも、
実行しない、と判断するのも、
その瞬間のベストな選択です。
ベストな選択であれば、
後悔する必要はありません。
もし、
実行しないと即断しても、
早く次に進めるのですから、
立派な決断なんです。
ただし、
実行しない決断でも、
「面倒みたいだから」
「確実に損しそうだから」
「誰もやってなさそうだから」
とか、
ネガティブな理由であれば、
意味のない決断になります。
逆に、
実行しない決断でも、
ポジティブな理由があれば、
意味のある決断です。
そこは考えるべきこと。
決断は、先延ばしにせず、
その瞬間、瞬間に判断することで、
迷いなく先に進めるんですね。