リピーターが生まれるわけ | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

リピーターが生まれるわけ

売り手にとって、
 繰り返し購入してくれる顧客は、
 とても有り難い存在です。


 だから、どの売り手も、

「リピーターは重要である」と、

 考えているものです。


 ・・・・・


 では、そもそも、なぜ、
 リピーターが生まれるのか?


 逆に、なぜ、
 リピーターを創出できないのか?


 その答えって、
 複雑なことじゃないんです。


 じゃあ、何かと言えば、


 ・・・・・


 キッカケがないからなんです。


 ・・・・・


 購入先を忘れている訳じゃなくて、

 ・再来店するキッカケ

 ・連絡するキッカケ

 それがないだけなんですね。


 キッカケを作るのは売り手で、
 そのキッカケ作りが、
 フォローと言うことなんです。


 フォローすることで、

「もう一度、お店に行ってみようかな」

「連絡(問い合せ)してみようかな」

 そんな感情が生まれるんですね。


 だから、売り手が、
 何のフォローもしなければ、
 顧客が動くキッカケができない。


 なので、

 リピーターが創出されず、
 新規集客するしかなくなるんです。


 逆に、

 どんな形でも良いので、
 フォローをしてさえいれば、
 顧客が動くキッカケができます。


 フォローを続けると、

 顧客は、

「私にとって必要な購入先」

 そんな思考になっていくもの。


 だから、リピーター創出って、
 そう難しいことじゃありません。


 大切なことは、

 ■顧客を気に掛ける

 ■顧客を知る

 ■顧客の欲求を叶えていく

 ■顧客を誘う


 そして、

 ■売り手の利益を最優先しない

 これらを意識することです。


 意識することで、
 行動に違いが出てくるものです。


 ・・・・・


 顧客は、
 購入先からのフォローを
 待っています。


 待っているのですから、
 積極的にアプローチをして、
 関係性を構築することです。


 フォローの実行こそ、
 リピートのキッカケです。


 待っているだけでは、
 顧客は行動しません。


 顧客に行動を起こしてもらうためにも、
 積極的にアプローチしていきましょう。