リピーター創出率は接触頻度に比例する
今日のタイトルを見て、
「ほう、じゃあ、新製品も出たとこだし、
セールス攻勢を掛けよう」
こう考えてしまう方も多いでしょう。
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でも、
■リピーター創出率 = セールス頻度アップ
そういう事ではないんです。
だって、セールスを掛けられて、
嬉しがる人を探すことの方難しいから。
例えば、
顧客と呼べるお客さまは、
一度でも購入したお客さまを指します。
ただ、
買ってくれたからと言って、
それで信頼関係を築けたと思うのは、
売り手の勝手な思い込みです。
信頼関係は、
売り手と買い手である顧客が、
相互情報を共有することで、
その前提となるのは、
コミュニケーション回数です。
■そのコミュニケーション回数が、
接触回数と言うことです。
ということは、
セールス回数は、
接触回数と同列に考えるのは、
難しいんですね。
コミュニケーションは、
セールスをすることではなくて、
互いの情報を交換し合うこと。
互いの情報を交換し合うことで、
相互情報を共有でき、信頼関係が
構築されていくことになります。
そして、
売り手は、顧客を知っていくことで、
顧客の利益を最大化できるんです。
また、
顧客の利益を最大化していくことで、
売り手も、自社利益を最大化できていく。
顧客と関係性を構築することで、
好循環作用が起こるんですね。
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いくら一度購入頂いていても、
顧客との関係性構築を軽く見ていたら、
セールスしても売れる訳がありません。
■言い方を変えれば、
顧客との関係性構築を重要視していたら、
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セールスをしなくてもリピーターは創出できる。
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そういうことなんです。
商品を売る前に、
多少の時間は掛かったとしても、
まず、顧客との関係性構築。
それが、
リピーターを創出する上で、
本当の近道なんですね。
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「急がば回れ」です。