関係性構築が進めば、顧客からの情報提供は多くなる | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

関係性構築が進めば、顧客からの情報提供は多くなる

ビジネスを行う上で、
 情報収集活動は必須です。


 なので、常にアンテナを立てて、
 備えておけなきゃなりません。


 ただ、

 情報収集するにしても、
 1人で情報を集めていると、
 情報が偏ってしまいがちです。


 そんな時、頼りになるのは、


 ・・・・・


 ■顧客からの情報なんです。


 顧客がもたらす情報は、
 間接的な情報になりますが、

 間接的だからこそ貴重で、
 売り手目線外の情報ですから、
 気付かされることが多いんです。


 ただし、

 顧客からの情報は、


 ・・・・・


 ■フォローをしてなければ、

 情報は一切入りません。


 また、

 ■フォローをしていても、

 フォローがテキトーであれば、
 テキトーな情報しか入りません。


 で、

 テキトーな情報に振り回されて、
 時間を浪費することになります。


 ですが、

 ■顧客を心底大切にフォローしていたら、

 優良な情報が入ってくるんです。


 実際にそうですし、そんなもんです。


 じゃあ、

 何がテキトーな情報で、
 何が優良な情報なんでしょう?


 答えは簡単で、


 ・・・・・


 ■テキトーな情報は、 

 顧客自身じゃなく、
 顧客が間接的に聞いた根拠のない情報。


 ■優良な情報は、

 顧客自身が実際に体験した、
 根拠のある情報なんです。


 それを見分けることができるのは、
 きちんと継続したフォローを行っている
 売り手だけなんです。


 フォローを行い、
 関係性の構築ができていれば、
 大体分かるんですね。


 情報共有できているからこそ、
 顧客から体験情報が入る訳です。


 情報流通と言って良いですね。


 だから、フォローは必要で、
 何もしなければ、リピーターも増えず、
 顧客からの情報も入らないということ。


 現状の商売に革命を起こしたいなら、
 1にフォロー、2にフォローです。


 フォローを続けるからこそ、
 リピート以外のことでも、
 リターンがあるんですね。