やってみなきゃ分からないことは、やってみれば良いだけ | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

やってみなきゃ分からないことは、やってみれば良いだけ

分かっていることと、

 分かっていないこと、

 その割合を考えてみると、
 分かっていないことの方が、
 圧倒的に多いでしょう。


 分かっていることは、
 経験、体験したからであって、

 分かっていないことは、
 経験、体験したことがないから。


 であれば、

 単に経験、体験すれば、
 分かることなんですね。


 なのに、なのに、

「結果が怖い」

 とか、

 第三者に、

「止めた方が賢明じゃないと言われた」

「リスクがあるはずって言われた」

 そんな話を鵜呑みにして、

「失敗したら元も子もないしね」

「損はしたくないしね」

 と、

 自分で自分を納得させて、
 やらない理由を並べ立てて、
 行動を先送りにして、

「分からない」を「分かった」に
 変えられずにいる人は結構います。


 何にしてもそうなんですが、
 大切なことは、確かめることです。


 小さなことも、大きなことも、
 確かめて、「分からない」を
 潰していくことです。


 確かめることができれば、
 経験値は高くなる訳ですし、
 次に進めるんです。


 もし、

 確かめられない理由が、
 お金の問題であれば、

 リサイクル可能な身の回りのモノを
 メルカリ等で売ってお金を得たり、

 自分で蓄積したノウハウを
 販売することもできますよね。


 順序立てれば、

 分からない → 体験したいがお金がない

 → お金を作る方法を考える → お金を得る

 → 体験する

 こう考えていけば、

「お金がないから・・・」

 その問題は、
 解消できるはずなので、

「分からない」を「分かった」に
 するための行動に出られます。


 深く考えずに、
 シンプルに考えていけば、
 遠くに思えていたことが、
 近くなってくるんです。


 思考に制限を掛けずに、
 自由に、単純に考えて、
 やってみたら良いんです。


「分からない」ことを、
 さっさと確認している人は、
 結果を出すのが早いです。


 逆に、

「分からない」ことを、
 そのまま放置している人は、
 ず~っと停滞したままです。


 今を変えたいなら、
 小さなことも後回しにせず、
 とにかく、すぐに確認する。


 やってみたら分かるんですから。