「知っている」だけになってませんか? | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

「知っている」だけになってませんか?

私たちは、日々、
 様々な情報に接しています。


 ネットやテレビ、ラジオなど、
 情報配信媒体を通して情報を知り、
 蓄積しています。


 また、

 セミナーや勉強会など、
 実際の現場で情報を取得して、
 やはり蓄積しています。


 ただ、

 情報を蓄積することは、
 それは良いことなんですが、
 単に蓄積しているだけでは、
 情報は劣化していきます。


 どういうことかと言うと、
 こんなケースがあります。


 当方が情報を伝えたとき、
 以後2つのパターンに分かれます。


 一方は、

「それは知っています」

 だけで終っている人。


 もう一方は、

「その情報を基にやってみました」

 と言う人。


 簡単に説明すると、

 ■前者の人は、

 情報はたくさん持っておるけれど、
 情報そのものを知っているに過ぎず、
 使っていない訳です。


 知っているだけで満足している人。


 ・・・・・


 ■後者の人は、

 情報を得て、実践して、
 自分なりに新しい情報へと
 アップデートさせている。


 知ったから実行してみた。


 ・・・・・


 この違いは、とても大きな差です。


 ■「知っている」と「やっている」は対極です。


 せっかく情報を知ったなら、
 その先がどうなるかを調べて、
 結果を知ることです。


 情報配信者が、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 その情報で得られた結果と、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 情報取得者が、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 その情報で得られる結果は、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 基本的に異なるものです。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ですから、

 知ったかぶりの「知っている」は、
 知らないのと同じなんです。


 それよりも、

「知っているけど、まだ実践してません」

 そう答えた方がマシです。


 多くの情報を持つことに、
 越したことはないですが、
 実践してなんぼです。


 得た情報から先の自分の結果を
 知りに行くことが大切です。


 ・・・・・


 で、ついでに、

 情報配信とは、

 1.情報を得た

 2.その情報を基に実践する

 3.自分の実践結果を知る

 4.得た情報がアップデートされる → 他者へ配信できる情報

 簡単に言えば、こんな感じですね。