メルマガは伝えていくための良い稽古媒体 | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

メルマガは伝えていくための良い稽古媒体

言葉で伝えるにしろ、
 文字で伝えるにしろ、
 伝わらないと意味はないです。


 それに、

 伝えると言うことは、
 自分以外の人に伝える訳ですから、

 ■自分は分かるから、人も分かるだろう

 この考えは、誤りです。


 顧客フォローするにしても、
 各種媒体を問わず、言語を使い、
 コミュニケーションしますから、
 伝えても、伝わらなければ、
 関係性は深くならないものです。


 そして、

 伝えるということに関しては、
 SNS等の普及によって、
 声より、文字で伝える頻度の方が、
 多くなっていますよね。


 ということは、

 伝え、伝わる文章を書くことは、
 とても重要になっている訳です。


 そんな中、

 色々言っている人もいますが、
 メルマガは、文章力を高める
 良い媒体なんですね。


 それなのに、少なくない人が、

 ■発行する前から、

「メルマガは時代遅れなんでしょ」とか、


 ■SNSはするのに、

「書くのが面倒」とか、


 ■情報収集もあまりせず、

「ネタがない」とか、

 言っている訳ですよ。


 でも、

 知らない人にではなく、
 抱えている顧客だけが対象なら、

 メルマガという伝達媒体は、
 選択肢から外す必要はないです。


 長くメルマガを発行している人も、
 初めから上手く書けたわけではなく、
 伝え下手だったんです。


 私もそうですし、
 発行当初のメルマガを読み返せば、

「何じゃこれ?!」って感じで、
 読むことが恥ずかしい位です。


 ですが、

 発行し続けていけば、
 発行当初よりましになっているし、
 書き方というか、伝え方についても、
 徐々に自分のフォーマットが出来てきます。


 そのフォーマットも、
 他のメルマガ発行者のフォーマットを参考に、
 書き方、伝え方を取り入れて、昇華させて、
 伝わる率を上げていくと良い訳です。


 伝わる率が上がれば、
 顧客との関係性は深くなるし、
 比例してリピート率も高くなります。


 なので、メルマガを
 顧客フォロー媒体から外すのは、
 あまり良い選択とは言えません。


 全然使えるんですよ。


 前回のメルマガで、

 ■ネガティブワードは変換する

 このテーマでお話ししましたが、
 否定ではなく、肯定的に考えると、
 先が開けてくるものです。


 思考に蓋をすることなく、
 使える媒体は、積極活用しましょう。