気にしてもしょうがないことは気にせず実行する
顧客フォロー計画を立てる際、
「このフォロー内容だと顧客に嫌われないだろうか?」
とか、
「毎週のフォローは迷惑だろうな?」
と言うように、
実行する前から、
マイナス部分ばかり考える人は、
少なくありません。
もちろん、
「ちゃんとしなくちゃ!」
「こだわらなくては」
そんな気持があることは分かります。
ただ、
マイナス面ばかり考えていると、
「もう少し考えてから・・・」と、
実行そのものが先送りになって、
一向に進展しないんです。
それでは、収益に響いてきます。
で、一つ大切なことがあって、
ものは考えようなんですが、
・嫌われないだろうか? とか
・迷惑だろうな? とか
これは売り手の思いですが、
・・・・・
判断するのは、
■顧客なんです。
だから、
気にしてもしょうがないことは、
気にしないことです。
それに、
顧客の方々って、
余程の事とがない限り、
売り手が思っているほど、
マイナス判断はしません。
なので、
顧客フォロー計画を立てたら、
とにかくそのフォローを実行して、
顧客に判断をしてもらうんです。
反応があれば上々だし、
全く反応がなければ、
修正する等して対応し、
検証をしていく。
だから、
計画を立てている段階では、
前向きに考えて、滞らせず、
とにかく実行に移す。
気にしてもしょうがないことは、
気にせず実行するんです。
何もしない状態が続くと、
何も得られない状態が続くし、
逆に、
実行し続けていたら、、
良くも悪くも結果を得られるもの。
商売で大事なのは、
テクニック云々じゃなくて、
行動を先送りしないこと。
それが早期結果に繋がるんですね。