顧客フォローは義務です
顧客フォローは義務と言うと、
少し堅苦しいかもしれません。
ただ、
商売をしている以上は、
近い将来のリピートを見据えて、
当然果たさなくてはならないこと。
それができなければ、
四六時中、新規集客をして、
売上を作れば良いだけのことです。
でも、それって、
商売と言えるでしょうか?
商売は、売った後から本番で、
フォローをスルーしてしまえば、
リピートは確実にゼロです。
ただ、フォローするにも、
商品やキャンペーン案内など、
商売の話しばかりだと、
「また来た、また来た」と、
顧客は辟易するだけです。
なので、
フォローの目的を明確にして、
顧客対応すべきなんですね。
フォローの目的は、
リピーターを創出することですが、
その過程で大事なことは、
■顧客との関係性を深めること
顧客と良好な関係があってこそ、
リピートに繋がる訳です。
そこを忘れていると、
関係性を構築をすっぽかして、
セールスばかりやってしまう。
すると、顧客は、
「また売り込みに来た」と、
うんざりして、距離を置き始め、
その内去って行くんです。
ですから、
■リピーター創出の大前提は、
関係性構築になるんですね。
そのためには、
・顧客利益に繋がる情報
・売り手のパーソナル情報
・商売以外の気になる情報
など、
顧客に伝えながら、
合わせて顧客情報を取得して、
情報共有をしていく。
情報共有が進めば、
顧客と売り手の距離は縮まり、
次のステップに入るんです。
■フォローの肝は、
焦らず、コツコツ、じっくり、です。
リピーターは、
一朝一夕に創出できません。
関係性が出来上がるからこそ、
リピーターが創出され続けるんですね。