優先、優遇すべきお客さまから集客してますか?
新商品をリリースする場合、
多数のお客さまに声を掛けて、
売ろうと考える方は多いです。
ただ、
方法は何であっても、
「とにかく売れれば良い」
より、
「確実に売っていく」
というスタンスに立って、
商売した方が良いです。
その方が売れますし、
特に有形商品の場合だと、
余計な在庫を持たなくて済みます。
では、
どうやって確実に売っていくかと言うと、
その答えは単純なんですが、
・・・・・
■優良顧客から順にアプローチしていく
例えば、
顧客ランクを導入している場合は、
アプローチの順序としては、
1.優良顧客
2.準優良顧客
3.優良リピーター
4.リピーター
5.新規
アプローチ日をずらしながら、
購入予約を取っていく訳です。
新規より、既存客との方が、
関係性は出来上がっていますから、
ごく当然のことなんですね。
特に、仕入ロットがある場合は、
在庫を抱え込まないためにも、
確実に売っていく必要があります。
であれば、
購入の確実性がある
上位顧客からアプローチして、
確実に在庫を減らしていく。
新規にまで商品が渡らなくても、
それはそれで良いんです。
■集客費用を考えても、
既存客の方が掛からないし、
■商談時間を考えても、
既存客の方が掛からないからです。
せっかく既存客がいるのに、
新規集客に力を入れてしまえば、
費用を掛けた割に売れなかったり、
在庫をさばけなかったり・・・
そんなケースはざらです。
■まず、優先、優遇すべきは既存客で、
新規ではありません。
新規がダメだったから、
次に、既存客というのは、
本末転倒です。
上位顧客から声を掛けていきましょう。