3ヶ月後、6ヶ月後、1年後・・・を楽にするために | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

3ヶ月後、6ヶ月後、1年後・・・を楽にするために

「毎月の売上を上げることが苦しい」

「毎月の売上が見通せたら良いのに・・・」

「楽に売上を得たい」

 悩みや望みがあると思います。


 それぞれを簡単にまとめると、


 ・・・・・


 ■毎月の売上を上げることが苦しいのは、

 新規に頼っている一方で、
 既存客フォローを怠っているなど、
 リピーター創出環境が整っていない。


 常時、その場凌ぎになっている訳です。



 ■毎月の売上が見通せたら良いのに・・・は、

 やはり、

 新規に頼りがちで、
 既存客フォローを怠っていて、
 リピーターを創出できずにいて、
 売上の見通しが立たないんですね。



 ■楽に売上を得たいのは、

 多くの人に共通する望みですが、
 それには、新規に傾倒するより、
 ビジネスパワーを既存客に使い、
 リピーター創出率を上げることです。



 新規客を獲得したなら、
 その顧客を固定客にするために、
 フォローを行うしかありません。


 それが、

 3ヶ月後、6ヶ月後、1年後の売上に、
 影響してくることになる訳です。


 でも、何もしなければ、
 3ヶ月後、6ヶ月後、1年後も、

「毎月の売上を上げることが苦しい」

「毎月の売上が見通せたら良いのに・・・」

「楽に売上を得たい」

 こう言い続けることになります。


 顧客フォローは、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 お客さまのためなんですが、
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 売り手のためでもあります。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 それを理解してさえすれば、
 3ヶ月後、6ヶ月後、1年後のために、
 今日何をやるべきかは分かりますね。


 セールス活動ではなく、
 顧客との関係性構築のために、
 何をやっていくかです。


 フォローによって、
 顧客情報を取得していけば、
 バースデーカードを送れます。


 そんな単純なことでも、
 顧客との距離は縮まっていくので、
 売り手に対する感情は良くなります。


 信頼度、安心度も上がりますから、
 セールスせずとも売れていく環境を
 創ることができるんですね。


 そうなれば、
 冒頭で書いたこととは逆の

「毎月の売上を上げることが楽しい」

「毎月の売上が見通せる」

「楽に売上を得られ始めた」

 繋がっていくんですね。


 顧客フォローは、
 先を見据えた活動です。


 コツコツ、怠らず、
 実行していきましょう。