収益を得るまでの設計図を作っていく | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

収益を得るまでの設計図を作っていく

何事にも手順があります。


 料理を作るにも、
 手順がありますし、

 プラモデルを作るにも、
 やはり手順があります。


 そして、

 その手順というのが、
 設計図と言うことです。


 設計図さえあれば、
 その通りに作っていけば、
 モノは完成しますね。


 ビジネスの場合だと、
 設計図は、収益を生み出す
 源泉と言って良いです。


 ただ、

 少なくない企業が、
 設計図を持っていません。


 きつい言い方をすれば、
 行き当たりばったりで、
 一歩先は闇なんで、

 儲かったり、
 儲からなかったり、

 収益の乱高下が激しく、
 安定しないんですね。


 それから、もう一つ肝心なことは、
 頭の中に設計図があったとしても、
 それを見える化できるかということ。


 見える化をすれば、
 頭の中を整理できるので、
 設計図をより良く改善したり、
 削除した方が良いことも見えて、

 ■新規客獲得からリピーター創出まで

 この流れをスムーズにできます。


 逆に、

 頭の中の設計図を
 見える化できなければ、
 そもそも設計図がないのと同じです。


 やはり、

 行き当たりばったり感は強いので、
 収益の乱高下は激しいでしょう。


 ・・・・・


 ■収益の設計図は、

 企業毎に違いますし、
 門外不出の機密事項で、
 受け継がれていくものです。


 私も設計図は持っていますし、
 いつも手元に置いてあるので、
 数週間に1回は目を通しています。


 また、

 自分以外の人のビジネスを観察して、
 顧客獲得までの流れの仮説を立てて、
 仮の設計図を作ったりしています。


 その仮説の設計図の一部を
 自分の設計図に組み入れたりして、
 改善に利用しています。


 収益の設計図は、
 目に見える化していけば、
 今日以降のビジネスの取り組みが、
 より具体的になっていきます。


 なので、

 多少時間は掛かっても、
 収益の設計図を作ってください。


 色んな気付きが出てきますよ。