お客様に知らせること | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

お客様に知らせること

・折り込み広告

・新聞広告

・雑誌広告

・ポスティング広告

・アドワーズ/オーバーチュア

・FAXDM

・ダイレクトメール


オフライン、オンライン、
媒体は違っても全部広告ですね。


広告は、商品やサービスの拡販のため使いますが、
売り込みが強すぎると中々反応されないものです。


広告を出す以上は、
最低でも広告宣伝費を回収できなければ、
投資は浪費になります。


ですから、売れなければ、
大きなリスクを負うことになりますね。


でも、売るスタンスから
なかなか抜け出せない方は多いもの。


でも、スタンスを変えるとどうなるか?


「買ってください」

「今ならお買い得です」


から、


お客様が損をしないために、

お客様に損をさせないために、

直ぐに動いた方がいいことを知らせる。


この様にスタンスを変えてみる。


情報提供をするわけですから、
お客様は売り込まれていると感じないのです。


こう捉えて活動すれば、
企業として使命感は増しますし、
広告の内容も変わってくるでしょう。


独りよがりのビジネスは成立しません。


お客様がいるからビジネスは成立することを
忘れないことが肝心です。