会員制ビジネスを考えてみる | コンサルタント【伊藤双一朗】の日々の気付き

会員制ビジネスを考えてみる

・フィットネスクラブ

・定期購読(雑誌・新聞)

・電話(固定・携帯)

・インターネット


提供コンテンツはどうであれ、
いずれも会員制ビジネスモデルですね。


会員制ビジネスは、収益を安定させる
ビジネス形態の一つ。


会員になって頂いた瞬間から
リピートは半自動的に発生しますから、
魅力的ですよね。


そのため、会員制ビジネスに参入する
企業も多いと思います。


その一方で、会員制ビジネスには、
高いコンテンツの提供、継続的フォローをし続けないと、
会員の維持はできないリスクはあります。


つまり、本物を提供しないと、
解約は進むことになるわけです。


お客様あってのビジネスですから、
これは極めて重要なことですね。


会員制ビジネスを立ち上げる場合、
確実なフォローと、どれだけ本物を
提供し続けることができるかどうか。


ここがポイントであり、
忘れてはいけないことです。



では、小さな会社が会員制ビジネスに
参入するにはどう考えていけばいいか?


提供できるコンテンツは、
業種によって違うでしょうから触れませんが、

集客に関して言えば、
新規集客は控えることですね。


いきなり新規集客では、宣伝コストも掛かる上、
リスクが大きいからです。


そのため、まず、声を掛けやすい
既存顧客に参加して頂くことを考えていく。


取引実績のある顧客の方が、
参加頂ける確率は、はるかに高いもの。


既存客の入会から始めて、
参加頂いた顧客の方々から、
意見を頂きながら内容を高めていく。


付け加えて言うなら、

既存客から参加いただいた方が、
口コミが起こり易いので、
紹介にも繋がりやすいのですね。


新規集客は、その後で構わないのです。


まず、リスクを最小にして始めてみることですね。