自分が行政書士になろうと志したのは

ある行政書士の先生に助けられたことがきっかけだ。


自分はこの試験に合格したら

この先生を訪ねると決めていた。


本当はバッチをつけて面会したかったが

来月の帰省のときにたずねてみようと思う。


この先生。

ある大学の民法の教授である。

多忙であるだろうし

とりあえず手紙を送ることにしている。

久しぶりに今日は昼寝した。

なにしろ最近バタバタしていたからな

昨夜、ちょっと行きずまった。

焦りすぎだなと思った。


今日もバイト先の常連さんに

「開業準備中」の名刺を配った。


新たな日々が始まっている。


自分にはこの試験の合格はうちの講師の存在なくしてはありえないものと実感しながらの対策の日々だった。


このダイジェスト版を合格体験記としてうちの講師にササゲル。

合格までの軌跡ゆえにこのブログは終了となる。


合格まで自分を支えてくれた方へ感謝します。


ありがとうございました。


                          完

届いた!!!

たった今!!


確かに


「合格」


やはり般教はギリギリセーフ(-。-;)


記述はかなり点数よかった。


ようやく安心した。


自分の勝因は


憲法と会社法の10問に関しては全く時間をかけなかったことにあると思う。

憲法に関しては問題すら読んでいない

会社法は問題を読んだがわからんかったから3分くらいでマークした。

法令は民法と行政法で基準は超えるだろうと早々に見切りをつけて

般教に時間をかけた

正直、あの般教は自分はギリギリだが死に物狂いだった。

情報は無理だったし

文章も取れてる保障はない

社会を満点狙いの意気込みでといた。


「アシキリを免れれば何とかいけるはず!」


最大の敵がアシキリだった。


結果、なんとか切り抜けることが出来た。






たくさんのかたからお祝いのメッセージをもらっている

みんな自分が京都にきてからしりあったひとばかりだ。

本当にありがたいものだな。


なかには

「○○ちゃん、先生にちゃんと連絡した?」

などと心配してくれるひともいる。


大丈夫、ちゃんと連絡しましたよ。

うちの講師には感謝してますから。



またさっき確認した。

大丈夫。

間違いないな。

自分の番号だ。


そのたびにホッとする。


終わったんだな。

乗り越えたんだな。


さぁ~てといよいよ始まるぞ!!


このブログも終了間近だ。


合格通知は明日か?

「もしもし?」

「お母さん!うかったよ!!」


「あ”~いがったぁ~いがったなぁ~いぐガンバッタなぁ~(泣)」

「うん。長い間、心配かけてごめんな」


「なんもだぁ~なんもだぁ~いいなだぁ。心配するのが親のツトメなのだよ」

「彼岸に帰るからな」


「あ~お父さんに電話さねば」

「いいよ、今メールするよ」


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



やった!!!!!!!


やったぞ!!!!!!


自分の番号あったで!!!!!

「1月26日の月曜ですが○○さんに早めに出てもらい私が8時であがります。」

「聞きましたよ!いよいよ合格発表ですね!!」

「合格発表ならいいのですが・・・」

「ドキドキですね!」


バイト先のおばちゃん達は本当に気持ちのいい人たちばかりで

自分はいつも助けられっぱなしだ。