自分は法学部どころか有名大学?
いやいや・・・
大学そのものに行ってない。
勿論、入ってもいない。
だから自分は奴のことがやっぱりダイッキライなのだ。
どんなに友達でも
いつも腹のなかで嫉妬しているんだと思う。
この試験にうかったら
この試験を乗り越えることができたら
過去の清算ができるか??
できるわけがない・・・
「それがどうした!?」
そう言える自分になりたい。
いや。
そう言える自分になろう。
奴との奇妙なお隣同士もまもなく終了となる。
14ヶ月にわたる生活を振り返ると大半を試験の話をしていたような気がする。
14ヶ月前一番最初の話題が
「勉強とは悪である」からはじまった。
そして昨日また
「勉強とは悪である」の話をしていた。
これはどういう意味かというと
試験勉強はより最短時間と労力でクリアするべきだという奴の理論。
時間をかけるほど
無駄な労力をかけるほど
人間がスサンでくるということだそうだ。
そのためには「試験慣れ」が要求される。
自分は奴から「試験慣れ」を徹底的に盗みだした。
奴にも感謝しないとな。
自分の認識の甘さを感じた。
実は最近、自分自身でも感じはじめていた。
そんな自分に忠告してくれたひとがいた。
言いにくいことだったと思う。
2人がかりでの命がけだったと思う。
忠告されながら自分は運がいいな。
と思っていた。
昨日から考えているが
運がいいのではなく
親友に恵まれたと今は思っている。
京都にきて自分は親友という宝物をえた。
「夢をかなえたな!」
先日、うちの講師に言われた。
その言葉を思い出し、自分はひとつ夢をかなえたんだな!
と思った。
うちの 講師がどんな意味で言ったのかはわからないが。
自分がこの試験を目指すきっかけとなった
行政書士の先生から返事が届いた。
この先生、大学の教授でもあり
自分のことなど相手にしてくれるのかな?
と思いながらも手紙を送っていた
その返事が届いた。
「謹啓
まずは試験合格おめでとう
手紙、何度も何度も読み返しました。
頑張ったのですね
また、小生を想い出してくれてありがとう。
是非お目にかかりたいと思います。
3月12日(木)4時以降あけておきます。
場所等は携帯で。
NO.xxx-xxxx-xxx
楽しみにしています。
2月17日 敬具」
夢はかなえるためにあるのだな
夢はかねえることができるのだな
先日、うちの講師とこの間の本試験の話をした。
彼と試験の話をするのは本当に久しぶりだ。
しかも自分が結果をだすことが出来た試験の話。
ツラカッタ日々も講師に散々怒られたことも綺麗さっぱりわすれている。
夢中になって喋っている自分は自分自身でもおかしかった。
数日たってまた振り返ると
うちの講師はよくもまぁこのオチコボレの面倒をみてくれたものだなぁ。
と思う。
そして
うちの講師の顔をちょっとだけだけど立てることが出来たことがあった。
自分はスゴクうれしかった。
次のステップのこの時期に彼とゆっくり話しが出来てよかった。
実は引っ越すことになっている。
今の部屋は大家さんが自分が行書試験に合格することが条件で
破格の家賃で住まわせてもらっていたが
無事に 合格したので←落ちたらの条件提示はなかったが・・・
今月いっぱいで引っ越すことになる。
いざこの部屋をこの地を離れるとなると住み慣れてしまって名残惜しいものだ・・・
さてさて
新拠点だが
大阪となる
当面は妹の部屋に居候となる。
昨日は自分は梅田に出没していた。
行書試験に後輩2人を残してしまい彼女らの講義後の復習をなにかアドバイスできたらと久しぶりにうちの講師の講義に乱入していた。
やはり長年の体にしみついた癖だな
うちの講師の解説にすっかりハマッテいた。
しっかり集中していたよ
そして当然ながら久々に戦友たちに遭遇した。
自分もこの試験、1回で受かったわけではない
戦友たちからの悲報には胸が張り裂けそうだった。
話をきいていると
よく自分は受かることができたなぁと
複雑な心境だった。
こんな自分に続きたい。
こんな自分を羨ましい。
そう言われた。
後輩のテマエ
戦友のテマエ
自分はもっとしっかりしなければと思った。
今、自分の事務所のホームページを考えている。
他の事務所のをみてもどうも・・・
自分ではいいと思っても
実際にアクセスしてもらえんことにはね。
最近、名刺を配っていると反応が面白い。
うちの会社でも行政書士にお世話になってるよ。という会社員の方
明らかに司法書士と間違っている魚屋さん。
ご両親もさぞかし喜んでいるでしょう。とウルウルのパン屋のおばちゃん。
説明をよく聞いていない個人タクシーのおっちゃん。
昔の行書の認知度しかない税理士の先生。
とりあえず、今日もアクセス!!