奴との奇妙なお隣同士もまもなく終了となる。
14ヶ月にわたる生活を振り返ると大半を試験の話をしていたような気がする。
14ヶ月前一番最初の話題が
「勉強とは悪である」からはじ まった。
そして昨日また
「勉強とは悪である」の話をしていた。
これはどういう意味かというと
試験勉強はより最短時間と労力でクリアするべきだという奴の理論。
時間をかけるほど
無駄な労力をかけるほど
人間がスサンでくるということだそうだ。
そのためには「試験慣れ」が要求される。
自分は奴から「試験慣れ」を徹底的に盗みだした。
奴にも感謝しないとな。