関東に台風直撃し、各地に影響が出ているようで心配ですね。被害が大きくならないことを祈るばかりです。
さて、コペンハーゲン旅行記の続きです。
夏期の週末には、コペンハーゲンの街中で開催される蚤の市、ホテルからも徒歩圏内だったトーヴァルセン広場(Thoravaldens Place)の蚤の市へ行ってきました。
ここはコペンハーゲンの中心地、そして何より広い敷地で出展者も多く、観光客にも人気の蚤の市だそうです。
朝食の後すぐに訪れたのですが、既に人が沢山集まってました。
ワクワク~♪

定番のロイヤルコペンハーゲンも沢山出てますね~。
でも私のお目当ては、ロイコペのヴィンテージBaca&Tenera
50年代~70年代にファインアンスという製法で作られたこのシリーズは、今のロイコぺのブルーのイメージとかなり異なります。
日本の民藝にも通じる、北欧らしいほっこりとした質感&デザインです。
私は第一印象で気になったパープル系Teneraの角皿をゲットしました。
二モール(Nymolle)社のビヨン・ヴィンブラッド(Bjorn Wiinblad)デザインの飾り皿もいっぱいありました。
ストーリー仕立てとなっているウォールプレートはコレクターも多いとか。
シノワズリな器もありました。これ可愛かったな♥
そして、現地のガイドさんに教えてもらい帰国日の朝に訪れたのはKonges Nytorvの蚤の市。
ここは出展数は多くないのですが、ニューハウンからも近くアクセス抜群。
ここもビジョン・ウィンブラッドの二モール(Nymolle)充実してました。
ビジョン・ウィンブラッドのデザインはドイツのRosenthalも有名ですがRosenthalの方がきらびやかで色鮮やかな感じ。
蚤の市でも良い状態のものが出てましたが、私は二モール窯のものの方が素朴で庶民的で好みでした。(二モール窯は既に閉窯)
時間が無くじっくり見ることはできませんでしたが、蚤の市散策は楽しかったです。
いつか、蚤の市巡りをメインに北欧を再訪してみたいな。
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