うーむ、最近はまとまってブログが更新できてない
というのはバイトが夜に食い込んでくるから
一記事が長いと書く時間がとれない
そして最近思うことは、生活にもっと余裕を持たなきゃいかんな、と
高橋歩さんの詩集の中には
忙しい、と思ったときに、ふと立ち止まって、
今までやってきた過去とこれからやりたい未来を考えてみて今自分がどのへんにいるのか
それを考えてみると自分が流されて生きてるのではなく
流れて生きてるのだと気づくことができる
って
それをイルカと一緒に泳いだときに感じたから
イルカ時間って呼ぶらしいです
単純だな笑
話変わりまして
自分は部活とバイトをたぶらせて考えていた部分があって
店長がどんな風にバイト生に発言するのか
チームをどう考えているか
とか
部活でも同じようなことが言えるなって思いながら聞いてるけど
部活とバイト
店長とバイト生
コーチと部員
は環境と関係が違うことはしっかりまず念頭に置かなきゃいけない
何が違うって
バイトはお金のため、が正直言うとほとんどだと思うし、雇われている身だから言わば服従関係
店長の店の理想を求める
考えをそれれば叱られる
服従関係であるから店長の言うことはある意味絶対
バイト生は『共感』はある程度してると思うけど
お金を稼ぐためだから(それだけじゃないと思うけど)言うことに従って動く
部活はどうか
まずコーチは指導する立場で部員はその言うことを聞く
服従関係に聞こえるかもしれないけれど
そこに損益の感情はあまりないと思う
だからこそバイト以上の信頼関係が必要なんだ
加えて部活は部員のもの
部員が作りたいように作っていける
その基本はもちろん先輩たちのプレッシャーやコーチの指導が影響するわけだけど
部員たちはそれに共感し(なかには分からないが)バドミントンという競技を楽しむためにどうしたら良いかを自分たちで考えて行動する
いわゆる自主性が重んじられているわけだ
バイトでも、なくはないかもしれないけれど
これは部活の特徴でもあり
高校生に必要な考え方でもあると思う
自分がしたいことのためにはどうするかを考えること
高校を卒業してからも必要になるスキルだと思う
そこ前提が違う限り
バイトでの出来事を鵜呑みにしてしまうのは少しズレが生じるからその考えはしっかりと抑えておきたい
教育ってほんとにムズイ