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Yeakiful life

人生、楽しみましょ?

今日はApple store ginzaで行われたTeacher's nightに行ってきました。


Dream Classroom ようこそ、夢をかなえるための授業へ。

もともとDream Classroom に参加したかったのですが、


HPで調べるとこちらをやってるということで



あきす+ の情熱大陸


あきす+ の情熱大陸
あーあーぶれぶれ




あきす+ の情熱大陸

学生向けに講義してくれるもので


1限目はデジタルステージ 代表の平澤友康さん。


んー、なんか俺はあんまwebソフトウェアとかは興味なかったっていうか今まで触れたことなかったのですが


講義でdemoやっててかっこいいと思った


というか俺が思ったのはもはや別に俺はプレゼンとかにデザインをどうしようかなんて考えなくてもパソコンに美しい形が入ってるから勝手にやってくれるんだなって


楽になったなぁ


って思ったわけではなく


なんかもう創る側とそれを使う側って


その美しい形を創るプロセスで使う頭の能力、それは直接センスにつながってくると思うんだけど、その能力の差が出ちゃうんだなって思った


でもそれっていいことであって美しい形を短時間で実現できることはすごく魅力的


ムーアの法則(コンピュータの能力が2年ごとに2倍になればコストも半分になる)のようにいいものをより短時間で創りだせるように向かっていくことはある意味当然の帰結ではあると思うけど


そんなに映像や動画を創りだすことに深くこだわっていないひとならば、ユーザーとして使えばいい


だから結局ユーザーとしては高いクオリティを、いや高い人もいるかもしれないけれど


どちらかというと素人がプロのような演出ができちゃうよ的な要素が大きいから本当にセンスがある人は使わないんだろなって思った


まあそこまで求めて創ってないんだろうけど



それより興味深かったのがtwitter,Ustream(ソーシャルメディア)とipadのすごさ。


twitterでもUstreamでもなんであんなみんなやる気あるの?って言ってて俺もそう思ってたんだけど


なんかいい発言あるとRTしてみんなにウケルような精神論やら、ビジネス情報やら、すぐに始まる議論など書いて


なんか本当に個人が社会に影響を与えられる時代になったんだと思う


平澤さんが言ってたのは例えば誰か一人が河川敷のゴミ掃除をしたいってなった時に


その行動を簡単にみんなに知らせることができてそしてあわよくば協力してくれる人をたくさん見つけられることができる


でもそれってほんの数年前まではどれほどコストがかかってたことか。


地域だったら地域の回覧板に「河川敷 ゴミ拾い 参加者募集」みたいなのだしてそれに賛同する人は申し込んでお知らせがいってどうやらかんちゃら…


もちろんその方法に意味はなくないと思うけど、めんどくさい。twitterUstreamみたいなソーシャルメディアを利用しちゃえばこんな簡単なことはないって


twitterだったらつぶやけばいいし、Ustreamだって中継する形やはたまたyoutubeに載せればその活動を知ってくれる人がいるわけだし。


ソーシャルメディアによって情報が上から下よりも横に広がっていくイメージになってその分コスト低くなったと。


Ustreamは俺使ったことないんだけどまあ今話題になってる孫さんと佐々木さんの対談が見れるんだよね?


時間なくて見れてないから時間創ってみよう


ipadは言わずとしれたmacとiphoneの間の第3世代


革命ですよ、あれは。しかも価格もリーズナブルだし、買いです。



そんでまた面白かったんが3限目のデザイナーのNOSINER さんのお話


世の中クリエイティブクリエイティブ言っててなんでこんなデザインとかクリエイティブって世の中が言ってるのか


それは


昔の人がこうなってるだろうな、とかこうなってて欲しいなっていう世の中と


今の世の中が違っているから



だから今の世の中を「再編集」しなきゃいけない


だからクリエイターがいてデザイナーがいて「美」という意識がすごく強調される時代になってる


なんか宗教的ですが。


んで


モノを創る、創りだす=create なので要は モノを創りだす人=creator なわけです


政治家だって政策を「創って」いるわけだし


経済学者だって理論を「創って」いるわけだし


コンサルタントだって解決方法を「創って」いるわけだし


教師だって生徒が育つような指導方法を「創って」いるので


そう考えると世の中みんなcreatorなんです


いかに全体を捉えるけれど機能的で効率的でかつ構造的なものを結局は「創ってる」というお話


分野はさまざまではあるけれど、どの分野においてもデザインの手法は用いることができる、とNOSINERさんは言ってた


俺も思ってたこと


だからなんか最近「創りだす」ことにセンスを感じてなくてセンスのある奴を見るといいなとおもってしまう


自分のこれからのクリエイトをするために


その分野で自分の良いと思ったことを勉強する必要があること


つまりその勉強はケーススタディであるし、芸術で言えば作品の勉強


歴史を学ぶことは新しいものを創りだす有効な手段なんだと思う



そこらへんのやつとは違うことを証明するために


俺も世の中に評価されるモノをクリエイトせねば。




いくつか質問をさせてもらったときに


ブログに講義シーンを載せてもいいか聞いたら、後ろ姿ならいいよと言って撮らせていただいた写真がこちら



あきす+ の情熱大陸

NOSINERさんは名前と顔を非公開でやってるかたなんで。



そんで終わってトイレへ



あきす+ の情熱大陸

あきす+ の情熱大陸

人間てすげえ!って思ったあとに入ったんだけど


相変わらず人間は床に少量垂れる液体をを解決できない容器に用を足して


蛇口周りは水浸しになっているのだな、と


傘もそうだけど、まだまだ人間てしょぼす




最後にほこてん銀座





あきす+ の情熱大陸
人だかりの中に
あきす+ の情熱大陸

あきす+ の情熱大陸
なんで?

ってか集客行為ダメでしょ。営利目的じゃなきゃおっけー?まあ別にどうでもいいか


あきす+ の情熱大陸

こんなんもいました


目立ちたがり屋の飼い主、犬もまんざらじゃなさそうだ

ばかばかしい、と思いつつ写真を撮る俺


では。

今日は初の青山キャンパスでのラジオ収録




今回のサークルゲストが二部の手話部のかただったので青山キャンパスでの収録がよろしい感じで




とりあえずやってみよう、ちゅうことで行ってやってきました




手話部はこの間「ガッテン」というNHKのBSテレビでやっている番組に出演した際に




となりにいたヒトに話しかけた時にたまたま手話部の部長さんで




そんで話が始まりました






手話だったので




ラジオでは伝わらない、と思いがちですが、そこが逆におもしろい




今回はMCは僕です。




やっぱMCはおもしろい




いや、MCがおもしろいんじゃなくてラジオという音だけのメディアのおもしろさに触れるとき、それを生かせてるかな、と思えたときがおもしろいんだと思います。




ぜひ、聞いてください




落語研究会の来た時のラジオ、おもしろいと思います




話し家だからおもしろいのですが、「骨折してるから話せない」とか「shanti shantiはイケメンだけど俺らもイケメン」みたいなもうハチャメチャですが、それが一方通行で目に見えない




でも親近感、みたいな。




もっとみんなに聞いてもらいたい




そのための広告努力にはかなり最近は興味ある




とは置いといて





落語研究会の配信
、聞いてみてください






小ネタがあっておもしろいです




ついでに相模原祭レポート企画




最後にはNACKの代表の両親のコメントもあっていい話になっているので






目的は「楽しさ」を伝える、ことなのでまずは自分たちが楽しんでいます




聞くことでタイムスリップ!




ぜひぜひ。ネットラジオなのでいくらでもきけますね。






話変わって、今日のディスカッション、楽しかった




もはやディスカッションではなかった気がするけれど、その場で考えても分からないこtでもVRで聞く限り、ちゃんと答えに向かって議論、意見出しが行われている




おもしろい…というか新たな発見があっておもしろかった




発表は今まで楽しみながらやってきたけど、今回は細かい論理説明が要求されて、一皮抜けた気がする




気がするーIMALUー






準備をするとその日は充実しますね




改めて実感




明日も充実した日になりますように




よし




では。