今年の青山学院大学第8回相模原祭で SagaFes. Inteview Project を開催しました
上のプロジェクト名は自作です
テーマは今年の相模原祭のテーマにちなんだ「Message」
参加者のみなさんに普段めんと向かって言えないあんな人やこんな人にメッセージを、という企画でインタビューをしました
これがまたnice!の連続で、最初は真面目に行っていなかった自分でしたが
・大学生のカップルに聞けば、照れつつも
「これからもよろしくね」、と
・親子で来てた男の子に聞けば、お母さんが耳をふさいでる間に
「いつまでも元気でね」、と
・女子大生2人に聞けば、
「高校ではいろいろ相談とか迷惑ばっかかけたけど、ほんと感謝してます。なんかあったら頼ってね」、と
と聞かされてだんだんと心揺さぶられ,,,,
感謝の気持ちとか、胸に秘めてることとかって何かのきっかけがないとなかなか言えないもの
それを眼の前でいくつも立ち会えたことがすごく幸せでした
こういったすごく小さな場面での幸せ体験をみんなで共有することができるシステムはすごく魅力的ですね
人間くさくて一番心にグッとくるもの
それを発信できることはすごく嬉しいことです
「取材」とは便利で
「取材」と主張することによって一種の宣言と境界線を引くことができる
例えば取材ならば、これはお仕事です、という宣言になり、そのことによって
良いことをみんなに発信したい、という意思表示が自動的になされ
誰でも話しかければ応じてくれるのだ(100%ではないが)
その前提が生まれてくれるのは嬉しい
変な話、女子高生にも気軽に話しかけることができる イエイ
そう、これはお仕事なので君たちにも話かけなければいけないのだよ、と。
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幸せをみんなに発信できる存在でありたい