正義の話をしよう
をパクッて
将来の話をしよう
自分の日本と世界に対する現在の分析と将来像を述べる
日本の現代を一言で表すなら「豊か」である
今の日本にはモノがあふれ、昔ほどモノに困らなくなった
戦時中にはモノが急激に消費され、不足した状態
また戦後、復興のため必死に働く人々がいた、ことに比べ現代の若者はどうだろうか
ある程度の発展がなされた後、今のいわゆる発展を表すGDPの伸び率は低迷し、中国に抜かれる
しかし、世界各国ではGDPでの尺度としての機能に限界があるという考え方がうまれている
ノーベル賞受賞経済学者スティグリッツは生産量から幸福度に重点を置くべきだと言及している
中国の状況を見てみれば、経済発展はなされるものの幸福度はどうだろう、格差は広がるばかりである
ブータンに関して言えば国民の1/4が貧困とされる中で幸福度は絶対的に高く、物乞いや路上生活者はいないという
それでは現在の日本を見てみよう
日本は戦後、巻き返しを図るためにも努力を積み重ね経済発展を生んできた
そのおかげで昔と比較して現在の豊かな生活ができるのである
さらに途上国の現状の情報も触れやすく、戦争を放棄した現代の日本を本当に誇りに思っている人もたくさんいる
日本は足るを知り、自分らは恵まれているのだと自覚している
ニートの出現や内向き志向がその典型だ
自分もその一人である
であるからにして努力をしなくても生きるのに困らない状況なのである
そういった若者に成長志向があるのだろうか
もちろんいるであろうが、努力する絶対数は確実に減っているに違いない
そうした日本
経済発展を表すGDPだけが必ずしもその国の価値を判断するものでないとしたら
これから日本はどこに向かっていけばよいのだろうか
ここである1意見であるが自分も少しビジョンを持っている
もちろんこれだけでなくいろんな方向がある
と思って読んでほしい
社会起業家という存在が出現してきたように、今日本は他の国を考えられる余裕があり
さらに日本市場の縮小とグローバル化により、世界への進出がなされている
自分の思うことは、このような状況下で
途上国や世界各国の問題解決にのぞむ人が増えるのではないかと
そういう人がいて当然であり、そうであっていいと考える
つまりは
価値あるものをより価値のあるものへと進化させる人(10→100)もいれば
価値のないところに価値を作りだす人(0→1)もいる世の中になってくるのだと考えることができるのだ
かつては政府レベルで時間がかかったりや団体レベル規模の小さいものでしか起こせなかったソーシャルインパクトも
今や個人同士が結びやすくなり、社会に対して影響をもたらしやすくなった時代において
若者の社会に対する関心が高まり、そこらじゅうでソーシャルインパクトが起こる
そのソーシャルインパクトは連鎖し、価値のなかった場所に価値がもたらされ、
いわゆる貧困や国際紛争などの人権的な問題に関する事柄が良い方向にいく
と考えることもできるってことです
だから自分もその波にのってソーシャルインパクトを世界に起こしていきたい
世界に起こすためには
グローバルな知識や理解、つまりは文化理解力であったり英語力であったり国際社会に関する知識が必要
それらを持ったものたちが先行してイノベーターとなり世界をある意味で引っ張っていくのだと推測すれば
今世界で求められているのは
国際的な関心、理解を持ち、かつ政治や経済の知識をもち価値を創造できるcreativeな人材
つまり
国際政治経済学部のみんななのではないか!
無理やりもってったーーーー
というわけで未来の話でした
みなさんの現状分析と将来の話、聴かせてほしいです!
意見ある方はお待ちしています
では。