部活、青学朝食会、就活というのが日々を占めてします。
先日、ある企業の説明会でとても分かりやすい、世の中の行く末を聞きました。
ビジネスマンに必要なものは何か。それは問題解決能力である、と。

この先20年の日本の景気はあがらない。
欧米が混乱経済の中、日本の景気はあんがい保たれている。
その理由は日本の「借金」にある。
借金を社会に投資にして景気を保っているのである。
日本の借金は1000兆円にのぼる。この借金の借り手はわれわれであり、日本の銀行だ。
しかし、日本の銀行の総額に限界がある。1200兆円。つまり日本の借金の限界はあと200兆円。
これが上限を迎えれば、今まで保たれていた景気が崩れる。
結論、この先20年の日本の景気はあがらない。
その中で企業は、生き残るだろう。
しかし、内部の人が生き残るとは限らない。
つまり、自力で泳げる力が必要。
1人になっても問題ない、企業にとって必要不可欠な存在になるために
自分でプロジェクトをまわせる力。
プロジェクトをまわす上で出てくるあらゆる問題を自分で解決出来る能力、
それが
問題解決能力ですよ、と。
つまり、起業やベンチャーにつとめていく方がこの先生き残れる人材になれる可能性が高いということだ。
アメリカでは就職先ランキングが1位がベンチャー、2位が起業、3位が大企業でビリが公務員だって。
先輩の話では、大企業でも問題解決能力は身に付くって
結局自分の考え次第。自分がどう考えて、プロジェクトに参加していくか、まわして行くか。
社会への影響力も大きいし、ネームバリューからの信頼も厚いし、何よりコネクションが出来る。
どちらにも魅力があって、結局はどっちがやりたいかって話になるわけですよ。
どんな業界がいいの、と聞かれ、答えられない度がやばいっす。
あー、やばい。