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かなみるのミルミルdiary♡

毎日が未来の投資です。2015年デザイナーからライターになりました。(^^)

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これは、海外旅行超初心者(自分達で計画を立てるのは初めて)のかなみる&わかこが「何事も経験!」という気持ちだけ前のめりで行った旅の記録です。

行って思ったことは
「ああ、これが練習でよかった」
ということ。

練習とは
プレゼントに手作りのお菓子をぶっつけ本番で作って何やらわからないものが出来、
「練習しておけばよかった(´Д` )」
と思うときの、無力さを味わった人に必要だったものです。

わたしの計画は
「これが新婚旅行だったらわたしの段取りの悪さに成田離婚されていたかもしれない(´Д` )(´Д` )」
と思うぐらいあいまい、かつ行き当たりばったりだったのでした。

右も左もわからない同士、
一緒に迷い、考え、次の行動を決断することや
一緒に見るものが新鮮なことは超たのしかったのですが

次はもっとスマートな旅を目指して
この旅行記を書きたいと思います。

とはいえ現地で知り合った范さんと機転のきくわかこちゃんのおかげで
台北はおおむねよい思い出となりました。
はじめの一歩を踏み出すには、台湾はとても温かで親切な国でした^^。
何でもわかりやすい。(道も、地下鉄地下道のサインも、黄色いタクシーも)

旅行記を更新するたびに、このページにリンクを貼っておこうと思います。

~目次~
台北へ。「陽」写真展へ。
超温感♡台北旅行記1~序章~
超温感♡台北旅行記2~目次~
超温感♡台北旅行記3~台北への道のり~


台北の記事を書いています。書こうとしています。
が、それが書き上がるころには時期を大いに外してしまうので(すでに外している)
先にこの記事をアップしようと思います。


ハロウィンにつくったバルーン作品。
先生のおかげで作品に恋するぐらい可愛かったです^^

こんな可愛くてセンスのいい作品が世の中にあるのなら・・

以前はバルーンの先生になって教えたりしたい!と言っていたのですが、
先生がいるのだから、バルーンはもう習うだけでいいと思ったりします。

これからのことはこれからのわたしが考えていくのだけど、

今はただ、あぁ可愛いものが作れた、というよろこびをためて
いつかわたしにできることがありますように。


習い事を始めた当初は
「習い事をして何処を目指すのか?」わからなかったのだけど、最近は
「いろんな形の生き方を味わっているのだ」と感じます。

たとえば
大手料理教室で先生をしながら他の教室で生徒として勉強し、マニュアル以上のことを熱心に伝えてくれた先生。

お店と同じおいしいパンを家庭で再現することを一筋に教えていた元パン職人の先生。

時代に逆流してでもマニュアル撮影しか使っちゃいけないのだ、「自分を持つ」大切さを伝えるプロカメラマンの先生。

そうやっていろいろな先生から生き方を味わって、体感して、自分をかたち作っていく。変えていく。
尊敬する先生から身近で教われていることが、とてもありがたいです。


この作品を作った日の先生の一言が、先生の生き様のかっこよさがにじみでていてしびれました。

「かぼちゃ部分は、中にかぼちゃ型の発泡スチロールをいれているのかと思いました」
とわたしが言ったところ

「それをしてしまったら負けかな、と思って」
と先生。
これは丸い発泡スチロールからできているのです。

かっこいい・・・プロ根性だ。
どんな作品にも手を抜かない攻めの姿勢。

先生のおだやかなたたずまいの中に、それがかいま見れる瞬間にワクワクします。
作品をまとっているオーラみたいなものは、きっとそういうものでできているのだ。

わたしもそんなふうでありたい。


ハロウィンといえば、ここのところモデルさんたちの可愛いハロウィンコスをネットで見ていてすごく可愛かったです♡(´ー`)。

ここ3年ぐらいハロウィンが盛り上がっていたらしいのだけど、SNSやブログの影響があるんだろうなあ。すごいなあ。
活気は人が作るのだ。


わたしもバルーン作品でチョコっとコスを。

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オレンジアフロのかつらかぶったら、すっごーく楽しかった! (家にありました)

やっぱり外見を変えたら気持ちが変わるのだなあ。
髪明るくしようかなあ。


京都の出張帰りにハロウィンのお土産を買ってきてくれた和歌子ちゃん、ありがとう^^
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台湾に行ってきました!

海外へ。
ひとりでは行けなかったかもしれません。

友人・和歌子ちゃんに
「なんなら一緒に行きますよ?」と言ってもらい
行く決心ができました。

台湾ではわたしがの目的の一つだった写真展に
2度もつきあってもらい…。
(日本での写真展や東北旅行もいっしょに行ってくれた)

ひとり旅も
自分が動かなくちゃ始まらない
ストイックさにあこがれます。

でも和歌子ちゃんといると
自分では見過ごしてしまうことや
聞き逃してしてしまうことに気付けたりして
ひとりじゃなくてよかった、と思います。

旅がはじまってすぐに
現地ガイドのおじちゃん・范さんと仲良くなり
台北の歩き方や
最高だと思うものを教えてもらいました。

なんでこんないいひとたちとすごせるんだろうと
ずっと思っていました。

和歌子ちゃんといっしょじゃなければ
范さんにスーパーでコーヒーをごちそうになったり
世界一美味しいとも言われるジャコウネココーヒーの店に行ったり
いっしょにご飯を食べたり
又台湾か日本で会う約束も
しなかったかもしれません。

どこへ行くか
なにをするか
それ以上に
誰がいたか が
とてもうれしい旅でした。

わたしひとりだったら
きっとこんな楽しい旅にはなりませんでした。

和歌子ちゃん、
范さん、
きっかけをくれた平林さん、
どうもありがとう。



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台湾はとっても楽しくて
行ってほんとうによかったです。

ほそぼそ考えているひまがあったら
動いて、会って、笑顔ふやして、
活気をつければいいんだ。

こわい、勇気がない、なんて
自分が作った枠の中にいるのはもったいない。

そう思いました。

台湾はとても活気がありました。

カラフルな南国フルーツやジュースがあちこちで売られていて、
屋台や戸が開かれているお店がたくさんあって
街を走るスクーターの数が多くて、
12時すぎまで夜市でふつうに遊んで、
犬は外に放し飼い。
(でもワンコたちはとても礼儀正しい。)

幼稚園のまわりは壁画や子どもの絵が飾ってあったり

お寺へつづく道には動物×神様みたいなはりぼてが上にも下にもあって目を楽しませてくれたり

毎日が芸祭みたいだ!と思いました。

そして人。

みんな生き生きして明るくて、
ほんとうにやさしかったです。

唯一民芸やさんのおばちゃんが怒っていたのだけど…。
おばちゃんがお肌ピカピカになる東方美人茶をふるまってくれていた時
皆がガイドの范さんとおしゃべりしていたから。

「わたしが話したいことがしゃべれない!」
という焼きもちを隠さず表に出していて
それはそれで活気があるなと思いました。

范さんが
「台湾の人は日本語が通じなくても気持ちが通じる」
と言っていたのだけど、ほんとうにそうだと思う。

龍山寺でおみくじをひいていた時、おばあちゃんがやり方を身ぶり手振りで教えてくれました。

おみくじの内容は中国語ができないわたしにはさっぱりわからなかったけれど
「いい結果だわ、大丈夫」と言ってくれている様子でした。

「あれが釈迦如来、あれが阿弥陀仏よ」と言ってお祈りの仕方も教えてくれ
わたしが唱えるかなり怪しい南無阿弥陀仏に
おばあちゃんはニッコリしてくれました。

言葉が通じなくても
意思の疎通をしようとしてくれるって
すごいパワーですよね?

おみくじの結果は、その後待ち合わせをしていた范さんが教えてくれました。

「今までがんばってきて、いいことがなかったかもしれないけれど、成長に必要なことだった。
今とても落ち着いている。そのままで自然とうまくいける。自分を大事にし、自分のすべきことをしなさい」

手相も見てくれました。

「考え過ぎのところがあるからあまり考えなくていい」

そっかー。
あまり考えすぎず自然体のまま
まっすぐいていいのかな(´ω`)?

范さんやおばあちゃん、お店の人、ホテルの人、ガイドさん、台湾の人たちから
台湾に来てくれた人が幸せな時間を過ごすために、
思い出を害さないために、
できることを目一杯してあげよう、
っていう輝いたエネルギーを感じました。

ありがたいなと思いました。
何かおかえしできることあるかな?
と思っていたら范さんは
「若い人といると元気になります」
とニコニコしながら言っていました。

そっかー。
おじちゃんやおばあちゃんに
わたしもパワーをあげられてるかな?

わたしも范さんみたいに
自分が楽しみながら
誰かのためにできること考えていきたいなぁ



次回は画像と共に台北を振り返ります(´ω`)
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台北に行ってきます(^□^)

写真家平林克己さんの東日本大震災写真展「陽」を、和歌子ちゃんと見に行きます(^^)

世界各地で10数回にわたって開催しているこの写真展。わたしが行くのは3.4回目。

震災の写真展、続けるのは大変だと思うんです。

まだやってるの?という声もあるみたい。

でも、日本周辺で観測史上最大の被害があった震災なんだよねって、知らない人もいると思う。
だから、これからも伝え続けてほしいと思う。

平林さん、自分の何かを犠牲にしてがんばるのはやっぱり長く続かないと思うから自分を大事にしてくださいね。

ジョジョの奇妙な冒険を連載してる漫画家の荒木飛呂彦先生も、徹底した生活管理をして33年の過酷な連載に耐えてきたそうです。

楽なことばかりではないけど、わたしもコツコツやっていきます(^^)ノ

「陽」台北写真展
10月18日(土)~26日(日)台北新光三越駅前店12F

公式ビデオ
トーベ・ヤンソンさんは感情に訴えるお話を描くのがなんて上手なんだろう、と思います。感情とは、「怒り。独占欲。恐怖。欲求。罪悪感。好奇心。」のようなこと。
感情的な体験に思わずドキドキしたり共感したりしながら、厳しい社会や辛い人生を乗り越える希望のようなものを思い出します。

こちらは「大好きムーミン!BOOK」(集英社)に掲載された場面です。
「大好きムーミン!BOOK」は抜粋で、さらにわたしが抜粋したので、内容がわかりづらいかもしれません。
もっと知りたい方はコミックを読んでみてくださいね^^。

なお、著作権があるため「大好きムーミン!BOOK」とは説明文、背景レイアウト等変更して掲載しています。

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◎ムーミンとパパとママ
小さいころ、ムーミンはパパとママと離ればなれになりました。ムーミンは思いつめて湖に。パパとママは小さいころ居なくなった息子のことを考えながらボートに乗っています。





ムーミン・コミックス8巻所収「ムーミン谷への長い道のり」(冨原真弓訳 筑摩書房刊)

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◎ムーミンとスナフキン
ムーミンはパパママと離れて暮らすことに。さみしそうなムーミンを励ますスナフキン。




ムーミン・コミックス8巻所収「ムーミン谷への長い道のり」(冨原真弓訳 筑摩書房刊)

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◎ミムラさんの想い
ミムラさんはリトルミィのお姉さん。
スキーが上手なブリスクさんに恋したミムラさんは、練習して滑れるように。
でも、ブリスクさんはそっけなく・・





ムーミン・コミックス8巻所収「やっかいな冬」(冨原真弓訳 筑摩書房刊)