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かなみるのミルミルdiary♡

毎日が未来の投資です。2015年デザイナーからライターになりました。(^^)

バレンタインバルールフラワー


バレンタインにチョコをもらいましたか?
これからに期待ですか?
女子は魔法をかけましたか?

(^▫︎^)

お菓子の会社の陰謀とはいえ、 バレンタインってウカレますよね?
え?ウカレない?
チョコごときにワクワクしない?
超クール?

魔法って?
どうやってかけるの?
恋のおまじないはどんなもの?
そもそも恋って何だ?

ゴールはどこ?
恋人?
結婚?
パートナー?

相手は誰?
どんな生活を送るの?
どこに住むの?
どんな人とどのくらいの時間を一緒に過ごすの?


な~んて、
まじめに考えたことがありますか?
きっとまじめなあなたのことだから、ありますよね?

何か最近、思うんですよね。
愛と仕事って似てるんじゃないかって。
自分がどう生きたいかとか。
自分をどう売り込むかとか。

「こうなりたい」っていう思いの強さがあっても
恋や夢をかなえることはむずかしい。かもしれません。
なぜなら恋は見た目や好みや性格にもよるし、
夢は才能や状況や戦略にもよるから。

でもわたしはこの歌を聴くと
思いの強さは大事だとメラメラ燃えてくるんです。
↓
前野健太withおとぎ話 - 友達じゃがまんできない

これは恋の歌だけど、
明確なビジョン、情熱、表現力に圧倒されます。
このぐらい強く自分をもっていきたい。
恋をしてる人にも、していない人にもおすすめです。

(※彼氏ではありません。上司Iさん、同僚Sさん、撮影Sinboさん)

「あーおもしろかった」
と、帰路につく車中、今年もかっこよくフルマラソンを3時間51分でゴールした上司Iさんが言ったのだけど、
30.2kmでタイムアウト、リタイヤしたわたしもその時本当におもしろかったと思った。
(ほんの4-5時間前は悔しくて涙が出たのだけど)

終った後、欲望のまま配られた豚汁やフジパンの黒コッペを食べ、
同じくリタイヤした和歌子ちゃんとアイスを食べながら宿に戻り、お風呂で反省会を開き、
宿のおばちゃんが出してくれた豚汁とおにぎりとすごく美味しい干しフルーツを食べ、
一緒に参加した友たちとあたたかな場所で話をしていたら、もうすごく幸せに満たされていた。

苦しい時間を経験したからか、ちょっとのことですごく幸せを感じるようになったのだと思う。
幸せのハードルは下がり、幸せだと思うことが増えたのだ。
今も、眠れることや、誰かと話をしたことなど考えていると幸せな気持ちになり、結構嫌な思いをしても1日が終わるころには楽しい気分でいられる。
ありがたいなあ。
来年は悔しさとこの終った後の幸せ感を思い描いて又42.195kmにチャレンジしよう。

フルマラソンは3回目の参加で、
1回目完走(5時間)、2回目27kmリタイア、3回目30kmリタイアとなった。

今回、30.2kmの関門そばの給水所でバナナをもらい、
「バナナはバスで食べてくださいね」と言われ、初めてタイムアウトになったことを確認した。
足は重かったけど、体と心はまだ元気だった。
悔しくて涙が出た。

20kmを過ぎてから足が重く
「もしかしたら完走できないかもしれない」という思いがよぎっていた。
足が痛い気がしてきて、高橋尚子さんの
「最初は心から諦めるんです。だけど体は全然元気なんです」
という言葉を思い出し
「気のせいだ気のせいだ。心が諦めているだけだ。」と唱えていたら、痛みは治まった。

この話を上司Iさんに言ったら
「魔法が使えるようになったんだね」と言ってくれた。
同僚Sさんは「俺は毎回唱えてるよ!(でも効かないよ!)」と言っていたので
魔法は効く人と効かない人がいるみたいだ。わたしは又痛くなったら唱えてみたいと思う。

足の痛みは治ったけれど足は重く、
もしかしたら最後まで走れないかもしれない、と思えてきてこわかった。
でも完走したいと思った。
足が重たくても逃げたくなかった。
希望がなくても諦めたくなかった。

でも、たとえばここで友人が諦めたと聞いても、「わかるわかる。やっぱり諦めるよね。」とかわいく思うだろう。

27kmの関門を過ぎたころ、周りは歩いている人ばかりになった。
湖のほとりにつけた舟から、おばあちゃんが吹いている癒しの笛の音が聴こえてきた。
なんとも心安らぐ音色とまったりした光景だったのだけど、「ここにいたら自分がダメになる気がする」と思った。
ふだんはまったくもってまったりしているわたしが、である。
癒しとは、がんばらなくてもいいよ、ということなんだなあ。

わたしが走るのをやめていたら、笛の音は美しい思い出として残っているはずだった。

わたしもかつて、よかれと思いがんばっている人に自分よがりのエールを送っていたかもしれない。
そんな哀しいすれ違いが沢山あったような気がする。

わたしは今にも歩きそうに走っていたピンクのアフロヘアのお姉さんについていった。
お姉さんのTシャツの背中には毎年見かける「走れることにありがとう」の文字が書いてあった。

わたしより明らかに年上の人達が、重い足を前へ前へと進めているのも励みになった。

沿道の応援はそっと拍手してくれる人に心から感謝した。
静かな拍手は自分を肯定してくれているように思え、本当にうれしかった。
がんばってるねと静かにあたたかく微笑み、見守ってくれる存在がありがたかった。

マラソンの前日Sinboさんとコンビニに買い物に行った時
「フルマラソンなんて普通に考えたら正気の沙汰ではない」といったような話をしたのだけど、
走っている間「だれだーこんな競技考えたの!」と思っていた。
やっぱりどう考えても辛かったのだけど、
いちばん印象に残っているのは帰りの車中上司が言った「あーおもしろかった」と言った言葉にほんとうにおもしろかったと思えたことだ。
その時車中では誰も何も答えなかったから助手席で呟いた上司Iさんは皆が寝ているのかと振り向いたのだけど、多分全員起きていた。
これからマラソンと言ったら苦しいことよりもまっ先にこのことを思い出すだろう。

マラソン大会後、会社があるビルの掃除のおじちゃんに報告したら、「今度応援に行きます」と言ってくれた。
来年、4時間台でゴールできたら・・今思い描いている夢を叶えようと思う。


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富士山マラソン。
2012年から河口湖マラソンを改称し、コースを河口湖2周から、河口湖から西湖を経て、再び河口湖へ戻る現在のコースに。
当時は朝7時45分スタート、ほぼ0度近い気温の中の出場だったので手足が凍てつく寒いレースだった。
富士山マラソンと改称して3回目の開催となった今回は、スタート時間が9時。天候は晴れ後曇り。気温6.8度と温か。
出走者は1万2824人。東京マラソンが3万人ほどなので、出走者的には半数以下。
第1回富士山マラソンは交通渋滞などで約5,000人がスタートに間に合わなかったことから、第2回はフルマラソンのみ。
第3回の今大会は女子のみエントリーできる13kmのファンタジーランも併設。
フルマラソンは西湖へ行く途中に1kmほど上り坂があるのがきついけれど、景色の変化があるという点ではよいコース。

給水所は豊富。何よりも、雪に覆われた富士山の眺めと色とりどりの紅葉、そして河口湖と西湖の眺めは絶景。一度は出てみる価値はある。
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わたしのバルーンフラワーの先生は海外でも活躍しているアーティストだ。
ドイツで講演をしてくれと頼まれれば身振り手振りで講演するし(通訳が休んだらしい)、

香港でバルーンドレスの写真展(写真を使ったアートワーク)をやったり、

NYのウィンドウディスプレイに色とりどりのクマを作ったり、

パリのMIKIMOTO×HELLO KITTYジュエリーコレクションでキティちゃんのバルーンバッグを作ったりしている。

DAISY BALLOON HP日記に写真が載っています。↓

そんな、世界の細貝里枝が隣で教えてくれる教室に行っている。

全然世界の壁を感じさせないおっとりとした雰囲気の中に、時折その天才ぶりを垣間見ることができる。

「先生もお花作るの下手な時代があったんですか?
薔薇がアメーバみたいになったりしたことありますか?」

と聞いてみたら

「最初から上手でしたね。」
と言っていた。

(´Д` )‼︎‼︎‼︎
最初から上手(´Д` )っ

さすが先生、もともとセンスがあったのだ。

バルーンフラワーのミニバラは先生が編み出したものなのだけど、

「どうやったら単価が安く材料が少なく花が作れるかな?」
と考え編み出した技らしい。
(バルーン一個で薔薇ができる)

レッスンの作品、クリスマスのドア飾りでも使われているこの薔薇↓

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葉っぱはヒイラギ、金色のモサモサは松ぼっくり。
このドア飾りは逆さにするとツリーの形になるのも面白い。

ゴージャスすぎず、さりげなく愛らしく、他には見たことがないデザインで、見るたびに心温まる。プレゼントに又作ろう。



先生の度胸があるところも好きだ。
先生は若くしてDAISY BALLOON として独立したのだけど、その時
「ダメだったら別のことすればいい。まだ若いし。」
と思ったそうだ。
度胸も才能だと思うけど、センスと度胸があったから今の先生があるんだな、と思う。

そして常に、「どうすればもっと上手くできるか、美しく出来るか?」と考えながら作っている。クリスマスのドア飾りも、「星がどうしたらきれいにできるか?」考えられていて、その計算された手法に本当に感心してしまった。
説明もどうしたら伝わり易いか考えられていた。(図解が分かりやすかった)
わたしも先生のように、考える人でありたい。


先週、先生がひっそりやっていたカレンダーの話を聞いた。

2015年度版は車のカレンダーと膨らますバルーンでコラボしたそうなんだけど、2014年度版はBELBALという海外のバルーンメーカーのカレンダーのお仕事をしていたらしい。

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これ。
欲しい(´Д` )!
トップ画像は中のお花を撮ったもの。
もうあと一ヶ月しかないのだけど、手に入らないかな~?
つやつやの紙に刷られていて、写真集みたいに、すごく立派だった!
文字も感じよく入っていた。

先生の見たこと無いバルーンフラワーのアイデアが満載で、また底知れぬ一面を知ったのでした。

1枚目、3枚目画像
2014年BELBALカレンダー(作品:細貝里枝)より。
今回カメラを持って行ったのに前半は全然写真がない。
カメラはホテル到着までボストンバッグの中にしまわれていたのだ。
記録写真があるとそれに頼ることになり楽だけど、わたしは読むことも好きだから前半は文字をぽちぽち書いていこうと思う。

台北桃園国際空港に到着。
降り立った瞬間から香辛料(八角)の香りが漂う。
台北のいたるところでこの香りに気づく。食事をするところでは香辛料や台北独特の食材の匂いに包まれる。
わたしは平気だけど、苦手な人もいるのかな?

桃園空港の第一ターミナルは昨年改装されたばかり。
天井が高く広々して、照明が暗く落ち着いたラグジュアリー(初めて自分で使う単語!)な空間だった。

成田より全然きれい。
空間の美、ってデザインの世界でたまに耳にするのだけど、なんだか贅沢。
日本の建築家・團紀彦氏が手がけたそうで、待ち合い室はまるで最高級ホテルのロビーのよう。以前台北に訪れた十数年前から経済成長して、最近の台北ってひょっとしてこういう感じなの?とびっくりする。

それにしても、寒い。

飛行機の寒いに比べるといくらか和らいだけど、もしかして台北は寒いのかしら?と不安にかられる肌寒さ。

電光掲示板には台北の気温:21-25度と表示があったから、冷房が入っているのだ。
よかった。でもこの広い空間に冷房なんてもったいない。
これも、台北を訪れるお客さんに心地いい空間をっていう優しい気遣いなのかしら?

出口に向かうとガイドの范さんとツアーのお客さん2組が待っていた。
わたしたちはてるみくらぶさんのツアーだったのだけど、別の旅行会社のお客さんは別の飛行機で早く着き、お待たせしてしまっていた。
ツアーだとそういうことがあるのね。
桃園空港は鉄道が都心へ直接アクセスしていないから移動は車(バス)。
今回は空港~ホテルまで送迎付きがあるツアーを選んだけど、
来年台北駅から桃園空港まで地下鉄が繋がる予定らしいから送迎なしで時間を有効に使うこともできるのかな?
(今回この送迎が無ければ初日に目的の写真展に行けたのだ)

ホテルに向かう途中、両替ができるお茶屋さんへ立ち寄る。
「東楽名産食品百貨」という、お茶の試飲とお土産が買えるお店だ。
ガイドの范さんは
「両替必要なかったら行かなくてもいいデスヨ~。ホテルイキマスカ?」と聞いてくれた。

ツアーは立ち寄りのお茶屋・お土産屋からツアー会社が手数料をもらっているから安い、
と聞いていたので、范さんはお茶屋さんすっとばして会社から怒られないのかしら?と心配になる。
一人両替したいとのことで、お店へ。「お茶飲むだけでイイカラ」と范さん。
(范さんはなんていい人なんだろう!)

お茶を入れてくれる席に案内され、6種類のお茶菓子(ドライフルーツ、わさびソラマメ、日本でいう甘納豆みたいなものなど)をいただく。
美味しいしお腹もすいてたので、この時3時だったのだけど夕食が入るのか心配になるぐらいいただいてしまった。

お茶を入れてくれたおばちゃんはなんだかすごみがあった。
きつめのアイラインとかハスキーボイスとか機嫌が悪そうだったせいもあるのだけど、多分プライドが高いのだ。(おばちゃん、わたし誇り高い人は好きよ。)

一番のおすすめ、東方美人茶をいただく。
「お肌ツルツルにナルヨ」という東方美人茶は、香りがよく甘みがあり紅茶みたいだった。
カフェインが多く、豊富なビタミンCと酵素でお肌がきれいになるらしい。

おばちゃんが毎日飲んでいるというプーアル茶はダイエットに効果があると日本でもよく見かけるけど、たしかにおばちゃんはほっそりしていた。
プーアル茶は味も美味しかったけど、毎日飲むなら東方美人茶がいいなぁ。
20代の頃はダイエットのこと年中考えていたけど、今は何もしなくてもベスト体重なんだもの。
悩みごとが未来に変わるなら、今たとえ悩みがあっても、数年後には大したことじゃ無くなってるのかもしれない。

東方美人茶は高かった。日本円で7千円もした(多分100g)。
その値段に皆引いてしまって、誰も何も買わなかった。
おばちゃんはわたしにピッタリくっついてきたので、
「お菓子で一番のおすすめは何ですか?」と聞いてみた。
「それはやっぱり、パイナップルケーキネ」と言うので
パイナップルケーキとわさびソラマメを購入。

バスに戻ると范さんが「買ったの?」と驚いていた。
范さんはお茶屋さんに行く前バスの中で
「台湾で粗悪な油を使ったパイナップルケーキが社会問題になった、気をつけてクダサイネ」と言っていたのだけど、そのパイナップルケーキはダイジョウブ、と言ってくれた。

このパイナップルケーキは美味しかったと皆から評判がよかったから、買ってよかったと思う。パッケージも黄色くて品がよかった。
この店は市場より高いのかもしれないけど、よくないものを買って後悔するより全然いい、と思った。

◎パイナップルケーキ8個入り:350元(1400円)
◎わさびソラマメ:150元(600円)

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その後、それぞれが泊まるホテルまでバスで送ってもらった。
わたしと和歌子ちゃんが泊まるメドウホテル(密都大飯店)で降りると、ガイドの范さんも一緒に降りた。
「明日の計画見てアゲマスヨ」と言ってくれ、ホテルから地図をもらい、ホテルの朝食スペースで(午後4時は誰も居ない)説明をしてくれた。
ホテルから駅までの道、スーパーへの道など。ありがたい。

明日は夕暮れの九ふんへ行く予定というわたしたちに九ふんの地図をくれた。
オプショナルツアーに行く人にあげる地図なのだけど、行かなくてもアゲマショウ、と言ってくれた。



「宮崎駿の九份-2001年に公開された映画『千と千尋の神隠し』のモデルになった町です」
と書かれている下に、
「今そばにいてくれる人を大切にしましょう」
というメッセージが書かれている。
一体誰のメッセージなのか、千と千尋に関係があるのか、よくわからないのだけど、すぐ目に入ってなんだかとても心に残った。
忘れないようにここに書いて覚えておきたい。

九ふんに行くんだったら、と范さんの会社の「九份トワイライトツアー」を勧めてくれた。1200元(4800円)と書いてある。日本で申し込むと5000円のオプションツアーなのだけど、范さんは
「日本円なら4000円デス、自由散策長くとってもらうようお願いしてオキマス。」
と言ってくれたので、わかこちゃんと相談し申し込むことに。

自分達でバスに乗る経験もしてみたかったけれど、
ガイドさんが九份の説明をしてくれるというのも魅力だったし
時間が有効に使えると思ったから。

申し込みすることが決まると、范さんはコーヒーオゴリマスカラ、スーパーイキマショウ!と言ってくれた。

つづく
2014年10月18日から2泊3日で行った台北旅行。
ツアーが決定したのは旅立つ3週間前。

1ケ月前にはまだ格安ツアーがちらほらあったのだけど、
3週間前ともなるとぐっと減りほとんど見当たりませんでした。

(わたしがボヤっとしているうちにわかこちゃんが「けっこう満員です!」と連絡をくれた)

次回はツアー1ヶ月前には決めよう(´Д` )!

ツアーは滞在時間が長いものと迷って今回は安さで選んだこちら。

「スクート航空で行く台北3日間。アレンジ自在のフリープラン」。
 1日目 11:55成田発→台北着14:20
 2日目 終日フリー
 3日目 06:35台北発→成田着10:45

3日目は早朝に帰るので、実質1泊2日といったところ。
旅行代金はホテル代(朝食2食付)・航空代・空港利用料込み ¥32,720-でした。

スケジュールはこんな感じです。(実際のスケジュール)



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出発日。
荷物は超手軽にボストンバッグ1つ。
出発の2時間前に成田空港にチェックイン後、空港内の銀行で両替。
予定では台湾で両替所によると書いてあり、日本(空港内)で替えるのとどちらがお得かわからなかったのですが、これは台湾の両替所(お茶屋さん)の方が安かった(´Д` )です。

かつ、空港内の銀行は各銀行によって為替レートは変わるので確認するべし。
(成田空港の両替所:第一ターミナル→14カ所8銀行。第二ターミナル→13カ所8銀行。)

・・・知らなかった(´Д` )

何も知らないわたしたちは目の前にあった三菱東京UFJ銀行で2万円を台湾ドルに両替。
1元=4円で5000元に。
台北で連れていってもらったお茶屋さんでは1元=2.7円ぐらいだったのでかなりレートは悪かったということになりますしょぼん。
(ちなみに帰りに京葉銀行で両替したレートは1元=3円。出発前に比べてマイナス。(´Д` ))


パンとコーヒーで早すぎる昼食を食べた後は、
海外でのiphoneの設定方法を聞きにsoftbankショップへ。
「ネット、Eメール、通話、SMSといった通話料金がかかる機能は一切使用しない(Wi-Fiは使用可)」設定に。
これは、海外にいる間ずっと『機内モード』にしているだけで大丈夫でした。
Wi-Fiはホテルでしか使えないけど、台北で会えると思っていたカメラマンの平林さんに会えなかった時以外は全く困りませんでした。

調べてみると、無料Wifi「iTaiwan」というのがあるらしい。
台湾それぞれの地域で提供されている無料のWifiホットスポットがiTaiwanへ登録することで全て使えるんですって(´Д` )!(台北→「taipei free」へ接続。)
こんなところで繋がるらしい!

・MRT駅(地下鉄の駅)
・主要幹線道路
・地下鉄駅の商店街
・夜市
・公園
・駐車場
・バス停  など。

予習が足りなくてもこれでネット検索できるし、次回は使ってみるべし。事前登録もできるみたい。詳しくはこちらに載っています。


空港で新鮮だったのは炊飯器が売っていたこと。

「外人さんが帰るとき『ごはんおいしかったから買って帰ろう』ってなるんでしょうか?」
と、わかこちゃんが言っていたので調べてみました。

以下、朝日デジタルの記事に載っていたこと(抜粋。詳しくはこちらの記事に載っています)。
空港内の炊飯器(5~9万)が飛ぶように売れている。
買い手はほぼ中国人。
炊飯器人気は中国人向け個人観光ビザの発給要件が緩和された2010年から一気に高まった。
家電量販店でも免税手続きをすれば価格差はほとんどないが、旅行中に荷物を増やしたくないため空港内の免税店で売れる。
旅先の宿でごはんを食べた人が感動し、自分用や土産用に買っていく。
中国は最も多く炊飯器を作っている国で安いものだと3千円程度だが、内釜に土鍋を使ったり、かまどで炊いた味を再現したりといったこだわりで日本独自のこだわりには遠い。

なるほどー。
うちの炊飯器は18年前のものだけど、ずいぶん進化しているんだろうなぁ。(でも今のままで充分おいしいと思う)
免税店で発見する日本のよさと文化。

免税店ではキティちゃんをたくさん見かけました。
キティちゃんはストーリーも表情もほとんどないアイコンのようなキャラクターなのに、
かわいいっていう見た目の鮮度を保つ努力をして40年も愛されて日本の文化になって海外でも人気なんてすごいなぁ。
かわいいものを見るときもちが明るくなったり癒されたりがんばれると思っていたけど、集中力も上がるらしい。すごくわかる。かわいい仕事は集中する。かわいいは正義。

と日本文化を垣間見ながら
いよいよ飛行機に搭乗。

スクート航空はシンガポールの格安航空会社。
格安だけど機内食、飲み物、エンターテイメント機器は有料。は良いとして、

冷房がききすぎて寒すぎる(´Д` )!
でもだれもブランケットを頼まない(´Д` )!
(と思っていたら、ブランケットも有料。周りの皆は厚手のものを羽織っている。)

スクート航空を利用する時は防寒着は必須(´Д` )!

と震えながらガイドブックで予習していたら台湾までの3時間はあっというまでした。

つづく。