かなみるのミルミルdiary♡

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毎日が未来の投資です。2015年デザイナーからライターになりました。(^^)

Amebaでブログを始めよう!

macaron-and-cake


たとえばネットでだれかが書いたものを読んで、
すごくピュアな気持ちで
「このひとなんて素敵なんだろ。」って思うことがあります。

そんなとき、もわっとしてあたたかく、
ものすごく幸福感を感じます。
たとえそのひとに、会ったことがなくても。

その気持ちを伝えたい。
けれども、それはとても個人的な感情で、
いつも伝えることにとまどいます。

そのひとの、だれかのために書いた気持ちとか、
伝え方のスマートさとか、
聡明さとか、
にじみ出る愛みたいなものに感動します。

でも、まっすぐ伝えると
「かっこいい」とか「面白い」みたいに
とても軽くなってしまう。
がんばって理屈で書くと何か違う。

それで、いつも伝えようとしてためらいます。
情報はあふれすぎて
そのうちどんどん気持ちがどこかに行ってしまい、
一生伝わらないで、終わる。気がする。
それで「あのとき伝えていればよかったな」なんて後悔したりします。

だからもしそんなことを感じたら、
いい夢を観た後の慎重な反芻のように
こころにしっかりすり込んで
その旨をなるべく伝えたい。
「あなたは素晴らしい」と。


たとえば恋とか愛とかまたは尊敬を感じると、
何をしてもよく見えてしまうことがあります。
超毒舌なとこも。ナイフのような切れ味も。

全く箸にも棒にも引っかからない友達ではない。
仕事しないと首になりそうだし
給料だってなくなるかもしれない。
っていう中想い出すそのひとの映像。

このマジックにかかるとカボチャが馬車になり妖精が見えます。
袋につめてネットで売りまくりたいくらいのピュアホルモン。
とても大事な物質であり、状態です。

韓流に走るご婦人も
キャバクラで散財するおじさまも
もう一度妖精を呼ぼうとしているんですよね?

とても大事な純パワー。
今後忘れてしまわないように、書いておきます。

hysteric-glamour-dm


「“わたし”が出るのはあなたの悪いくせだ」

師匠の楠瀬健之さんに言われた言葉。
仕事でわたしが感情的に
「わたしはこう思う」って主張した時に言われた言葉。
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楠瀬さんはざっくり言うと
コンサルタントで
コピーライターで
ライターの支援活動などされています。

わたしはパートナー養成講座に参加し、
基本自由に記事を書かせてもらえ、
経験の場を与えてもらい、
恵まれた環境にとても感謝しています。
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この話をする前にまず1ヶ月前の話。
その時言われたのはコレです。
「君はセールスライターに向いてない」。

衝撃的すぎて、超笑いました。笑

君は画家で言えばピカソだ。
セールスライターに求められるのは印象派だ。
良い悪いでなく君は向いていない。

さすがコピーライターの先生。
傷つかない言い方のプロだと思いました。

けれども、現実は全くかっこいいものではなく・・・
「軽すぎる」
「POP」
「これじゃお客さんの信頼は得られない」
こんなことを言われました。

でも、それでもいいって言ってくださったんです。
(僕は嫌いだけど。ってね)

3月に楠瀬さんパートナー養成講座の募集を見て
「
あ、わたしのための講座だ」って思って
それ以外考えられなかったんです。
だから、受けとめてくれたことがとても嬉しかったのです。


そして、先週言われたコレ。
「“わたし”が出るのはあなたの悪いくせだ」。
これはなかなかショックでした。
真顔で言われたし…

ダメ出しはよくなって欲しいから言う言葉ですよね?
でも、自分(わたし)もダメ出しするのに、ダメ出しされるとショックという…
自分が言ったダメ出しも後で気にするという…

あなたはそんなことないでしょうか?

仕事で治療院ブログを書き始めて二ヶ月。
師匠が言いたいことはとてもわかるんです。
読み手は「痛みが出て困っている、悩みを解決して欲しい人」。

だから“わたし”は関係ない。
考えてみれば、そりゃそうなんです。

元々やってたデザインの仕事だって
商品にしろ、PKGにしろ、販促にしろ、
デザイナーの痕跡なんて残さない。
上手に終わらせなくてはならない。

……。

これ書いているうちに、ものすごく反省してきました。
書くことって素晴らしい。
考えても納得できなかったのに。
書けばいいんだ。これからは書こう。

ダイレクト出版代表の小川忠洋さんが
ブログに書いていらっしゃいました。
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「経験知」を貯めるには、
自分たちがした施策の結果を
「文書」に残すことが大切。
出典:小川忠洋公式ブログ「会社はなぜ潰れるのか」
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小川さんや、ダイレクト出版のブログ読んだことありますか?
ビジネスパーソン向けの仕事のヒントが書かれています。
毎日楽しみにしています。

始まりはウェブセールスレターの法則っていう本の広告を見て、
会社を辞めるほど「ライターになりたい」って強烈に思って、
訳者・コピーを作った寺本さんのファンになりました。

最初小川さんは「笑顔の人」くらいの印象だったんです。
でも、最近すごくわかります。
なぜこの人が代表で
この会社がずっと成長しつづけているのか。

小川さんの書くものは素直に感動します。
本当に生きた言葉だから。
単にビジネスじゃないものがあるのが伝わるから。
商品のことしか考えていないものとは違うから。

もちろん戦略はプロですけどね。

自然な言葉でこんなの書けるっていいな。
ハートがあったかい人だと思う。
臆病なひとを強くするし
心が冷えているひとを暖かくする。

そんなひとだと思います。
あなたもビジネスをやっていたら必ず得るものがあると思います。

ブログの執筆者の方々はみんなとてもかっこいい。
わたしの師匠、楠瀬健之さんは
ダイレクト出版のビジネスパートナーです。

楠瀬さんはコピーを書くプロでもあるんだけど、
たまに書く文は硬派でめちゃめちゃかっこいい。
(時々、面白いくらいにかっこ悪いけど…。)

前置きが長くてごめんなさい。

わたしはこれからも記事を書かせてもらうのですが、
“わたし”の使い方には気をつけよう、
と思ったわけなのです。

個人的には人が感じられるものが好きです。
プロフィールに顔とか出てたりして、
あ、こんな人なんだなってわかるのが好き。
有名人じゃなくても、どんな人のでも。

でもそんな人たちも、
“わたし”は前面に出ず人柄が伝わるくらい。


一つの記事で恋に落ちるくらい好きになることもあります。
例えばその人が本を書いていたら、本を買いたいと思う。
その人の考えを知りたいと思う。

そんなふうに買うことがあるのですが
裏切られたと思ったことはまだ1度もありません。
読んでない、聞いてない、使っていないものもあるけど
後悔したことは一度もない。

たとえ裏切られたっていい、とさえ思います。
だってわたし、“その人”のことが好きで買ったんだし。
買う前からすでにその人から何か受け取っているし。

最近はネットで本とか枕とか買います。
そういえば仕事もネットで応募です。
本は作者の言葉やレビューを見て買います。
つまり、“人”から買っているんです。

これは昔からそうでした。
大好きなヒステリックグラマーの洋服は
お店に行き担当の人から買いました。

Tシャツ一枚1万くらい。
パンツで2、3万くらい。
コートは5~15万くらい。
当時、とてもたくさん買いました。

お店からかっこいいDMが届くのもうれしかったです。
画像はヒスのDM。とってもクールでしょ?

担当のお姉さんから手書きのメッセージ入りで
「人気商品すぐ無くなっちゃいそうです!」とか、
「一応3色お取り置きしておきます。お会いできるの楽しみにしています。」なんて書かれています。

クールなグループのメンバーの一員の気がしてとてもうれしかったです。
ヒスのファン、それはそれは沢山いました。
ファン同士で何を買ったか公開したり、情報交換したり。
お金をつぎこみ、買うために働いていました。

そのうちライブに行くようになって…
友人のバンドを応援したいと思い、
バンドマンのブログにコメントを書くようになりました。

コメントはやっぱりPOP(軽くてキャッチー)だったので
A PAGE OF PUNKってパンクバンドのリーダーを怒らせ
青くなったり赤くなったり…

その後、必死で信頼を回復しました。
その人の書く言葉が好きだったから。
心の底から尊敬していたから。

当時はブログって何のためにやるのか
さっぱりわかりませんでした。
アーティストはファンとの交流、情報発信、
ってわかるんですけど。

でもそのうち
「応援したい人を応援するものが書きたい!」
なんて思ってブログを書くようになりました。

応援するものが書きたいっていうのは
今でも変わらないんですけど、
いつのまにか“わたし”がブログの中心
と思うようになっていたんですね。

……。

わたしは今、応援したい人を応援できているかな?

人のためにならない記事はライターと呼べない。
この世界でこれだけは感じます。
言葉は人のためで、
その結果として最終的に自分のためになる。

自分のためになるのはあくまで結果で
決して目的ではない。

人のために書こう。
気をとり直してまたやっていこう。
筋肉をつけよう。
そう思います。

楠瀬健之公式ブログ

お仕事について思うこと。

デザインはアートとは異なり、相手に合わせてモノづくりするお仕事。だから、ターゲットに合わせてデザインの幅も広げなければなりません。そういうデザイナーという職業が好きです。

ライターになってそれができていないわたしは、今までちょっと自由にやりすぎていたのかな、と思います。

昔、大好きなバンドマンが、ブログでとっても印象的なことを書いていました。うろおぼえですけど、、、

「ライブハウスに泣いている女の子がいた。どうするかって、お前、バンドマンだろ?」
こんな感じだったと思うんですが・・・

で、わたしは今ライターなわけです。今日、元同僚のランナーから整体記事についてのメッセージをもらい思いました。それに応えないわけにはいかない、だって、ライターでしょ?と思ったわけです。

今日からお仕事ブログ真面目に書きます!(もちろん今までも真面目ですけど・・・)


新しく仕事始めました。(会社を退職しました)

今、治療院のブログを書かせていただいています。




修行中で、毎日勉強、リサーチ。

そのうち健康オタクになれそうです。

暗中模索ですが

今までの人生で一番、自由でやりたいことをやれている感があり

本当に楽しすぎる日々です。


ご飯もちゃんと(野菜も)食べるようになったし

お風呂もゆっくり入れるし

寝たい時に寝て、起きたい時に起きて

ココロもカラダもツヤツヤです。

こういう生活するとお肌ってよみがえるんですね・・・


今の環境をとてもありがたく思っています。

それとともに、

今までの環境がなければ、

今までの会社でのたくさんの経験がなければ、

今の仕事も全く自信が持てなかったと思います。
(何せ、ライティングの経験値が全くないので…)


デザイナーを辞めてみると

意外とデザインするの好きだなと思ったり

絵を描くの苦手だと思っていたけど

意外と描くの楽しいなと感じたり。


退職の挨拶の中で

「今までの全ての経験に感謝します」と書いたのですが、

新しい仕事を始めてからより強くそう思います。

最初はわからなくてうまくいかないことも沢山あると思いますが、

今積み重ねている全ての経験が未来につながることに感謝し

1日1日を大事に生きていきます。


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退職のごあいさつ **の皆さまへ

**に入社してほぼ7年がたとうとしています。

その間、皆様から沢山の知識、知恵、見識をいただきました。

本当にありがとうございます。


入社当時、それまで商品しか作ったことがなかったため

POPの作り方もわからなくて、毎日ドキドキしていました。

(POPは手書きのものだと思っていました)


このような、右も左もわからぬようなわたしに

時にやさしく、時に厳しく教えていただき、

今、全ての経験をありがたく思っています。


皆様に助けられてやってこれた**人生でしたが、

この一年は、自分で考え、行動することが少しづつできてきました。

(上司・伊藤さん、ありがとうございます)


今まで関わっていただいた全ての方に、大変感謝しています。

皆様と関われてとても楽しかったです。


最後になりましたが、皆さまのご活躍をお祈り申し上げます。

本当にありがとうございました。


2015年3月31日 金光香織

カナミル改め、カメラルです。
(写真がテーマの時はカメラルと名乗ることにします)

プロカメラマン平林克己先生の「マニュアル以外使っちゃダメな写真講座」にて、
あまりにも自分の撮ったスナップが不出来だったため
(真っ暗とか・・・)
マニュアル撮影のスキルを身につけると決意しました。


今まで本気じゃなかったのか?と言えば、
本気じゃなかったんだと思います。

マニュアル撮影は頭を使うから難しい。
↓
撮る時余裕がない。
↓
失敗する。
↓
失敗をおそれてオートもしくは絞り優先。

この悪循環を断ち切るため
先生が言われるようにカメラにはマニュアルモードしかないと思うことにします。
失敗を恐れてはいけない。

ーーー

2年8ヶ月前。
Facebookで平林克己さんが投稿した金環日食の写真を拝見し、感動して記事をシェアし、お友達になった自分に感謝します。

シェアした記事はこちら。↓


写真もさることながら、平林さんのコメントすごいでしょう?

わたしはすばらしいバランスだと思うんです。
美しさと下ネタのコントラスト。
引き算に見えるかけ算。

写真も写真家も際立って見えます。
このコメントで平林さんのファンになった、と言っても過言ではありません。
(実際ご本人にお会いしてもこのイメージを裏切らず、気の利くボケとつっこみがユニークでとても話し上手な方です。)

こういう素晴らしい作品が
どんな人から
どんな想いから
どんなプロセスから生まれたのか
知ることができるのはすばらしいことだと思うんです。

ーーー

平林さん主催の写真講座に毎回参加しているのですが(今回で3回目)
この講座の魅力として真っ先にあげたいことは、
参加されているプロフェッショナルな方々の作品を撮る過程を聞いたり、
アドバイスを聞くことができることです。

今回の参加者の中には、
・プロのカメラマンさん、
・クリエーティブディレクターさん、
・アートディレクター&イラストレーターさん、
・建築デザイナーさん、
・コピーライター&クリエーティブディレクターさん、
・写真が本当に好きで撮られている方、

など、
一筋縄ではない方々が沢山いらっしゃいました。

その方々の中から
 「普通に撮ると面白くないから、こう撮った」
といった言葉を聞く時、本当にワクワクします。
(普通じゃないことで観せ方を成功させるのは本当に大変なことですよね)

「どんな想いで」
「どんなプロセスで」
「どんな試行錯誤で」
写真を撮ったのか

ストーリーを面白く聞かせていただきながら
自分に足りない視点、思考、技術は何か
具体的に気づくことができるのです。

自分に足りない視点、思考、技術は何か・・・
皆様の意識の高さ、好きなものへの気持ちが圧巻すぎて
足りないだらけだと思いました。

大反省…(T_T)

下の方から上の方がキラキラ光っているのが見えて、
「ああ、こういうふうな意識を持って撮れるようにならなきゃいけないなぁ」
と、心底思ったのです。

写真を誰かに見てもらうからには
目に心地いい技術、バランスで
美しいと感じたり
好奇心をそそるものだったり
ストーリーだったり
何かないと見てくれる人に申し訳ない。

テーマをきちんと伝える撮影スキル、テクニックは観る人への思いやりなのだ。

自分の不甲斐なさを強烈に感じました。

このままじゃいけない。
ちゃんとマニュアルを使えるようになろう。

今回学んだことは
恥をかくことを恐れてはいけないということ。

身の程を知り、
謙虚さを忘れず、
学ぶことをやめず、
成長を続けよう。

あの場にいてすごいものを見せてくださった皆様に心から感謝します。


P.S.
前回の写真講座は、コピーライターさん、アートディレクターさんが講評のコメントに加わってくださいました。

クリエイティブな方々に共通するのは
「人と違う見方をする」という視点をお持ちなところ。

そのアイディアを模索する姿勢を間近で見せていただけることは、
とても勉強になると共に、面白く素晴らしい体験でした。

平林克己先生、ご意見いただいた方に心から感謝します。

平林克己-Studio KTM

(※撮影対象が人物のため、講座で撮影した写真の公開は控えています)