
◎ニッコリクリームソースのチキンカツ。シーフードときのこのアヒージョ添え。
持ち寄りパーティにお呼ばれして、ひさしぶりにお料理らしきもの作りました。
「揚げ物求ム」とメッセージに書かれていたので「チキンカツ」と「アヒージョ」を作って持っていったのですが、
他の人の差し入れは・・・
11年寝かせた高級ワイン(´Д` )!
ドンペリとスイカ(´Д` )!!
青森直送の生帆立(´Д` )!!!
などなど、とっても豪華でした。
(´Д` )
タッパーに入れたわたしの差し入れはなんだか貧相な感じがして、出すのがとても恥ずかしかったです。
もっとシチュエーションを考えて、想像力を働かせられる人になろう、そう思いました。
お呼ばれしたお家にはピュアな目をした高校三年生Yちゃんがいて、
「何になりたいかまだよくわからないけれど、なろうと思うものを無理矢理決めてみたの。そのためには英語を勉強しなくちゃ」と話してくれました。
わたしは、「いいなぁ。将来何になるとしても、それは確実にYちゃんの財産になるよ。がんばって。」と、心から思ったのでした。
自身を振り返ると、デザインは社会人になって身についたことが多いけれど、受験の時毎日訓練した「自然で障りなく見える図を描く」技術は今でも活用できて、受験生だったころの自分に感謝する瞬間があるのです。
Yちゃんも、「あの時英語を勉強していてよかった」と、未来に思うんだろうな。
未来のためにわたしは今何ができるだろう