フランス大使公邸での「ルネサンス500年記念パーティー」へ | 里井真由美オフィシャルブログ Powered by Ameba

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フードジャーナリスト。テレビや雑誌、webで活躍中。全国47都道府県、世界20ヶ国以上を着物で食べ歩きグルメ誌に連載中。日本の食文化に精通し、農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員に任命される。

フランス大使館へ.ローラン・ピック駐日大使公邸での「ルネサンス500年記念」祝賀カクテルパーティーにお招きいただきました

2019年は、レオナルド・ダ・ヴィンチの死去から500年、シャンボール城の築城開始から500年、フランス王妃となり料理会に多大な影響を与えたカトリーヌ・ド・メディシスの誕生から500年という節目の年だそう

これは特に、サントル・ヴァル・ド・ロワール地方におけるルネサンス文化の始まりを象徴しているそうです。


そこで2019年を「Viva Leonardo da Vinci !サントル・ヴァル・ド・ロワール地方ルネサンス500年祭とし、地方全域で約700のイベントが繰り広げられる予定です

古城が多く残るロマンチックなロワール地方。私も10年ほど前になってしまいますが伺いました。素敵だったなぁ〜
当日の大使公邸には多くの絵画が展示され、

 

ルネサンス時代のお食事とワインがもてなされました

 

当時のレシピに沿ったもので、お肉は鹿・牛・鶏と豊富に揃えられ、見た目は一見シンプルですが味わい深いものが多かったです

牛テールスープとバラ肉と野菜ポトフ

 

鳥が吊るされていたり、豚の頭部が飾られていたり、と野性味あふれる演出

 

赤ワインにはスパイスを加えて飲むなど、興味深かかったです

 

チーズ、デセールも

 

 

フランス現地でのイベントはルネサンス関連の史跡見学だけなく、現代アートの展示場所、都市、美術館・博物館にも及ぶそう。

日仏さまざまな交流と企画もご予定だとか。
来年も楽しみ!

 
大使公邸のお庭は紅葉も美しかったです