今月分のチケットはもう無理かなと、ダメ元でローチケを

調べると、平日16時の回がまだ取れる!

ということで、二日前にチケットを予約して、ジブリ美術館へ。


吉祥寺から井の頭公園を抜けて徒歩でゆく。



ヒーローは紅茶がお好き?


道すがらの紅葉。さすが、いい雰囲気の場所に美術館がある。


トトロの受け付けから、館内に入るための入口までは、

チケットがなくても通りぬけることが出来るらしい。

建物外観や屋上に立つロボット兵もチラッと見える。

チケットと引き換えにもらえるフィルムは

館内で映像として観ることが出来た。


そういえば受付のスタッフさんが、お年を召した女性の方

だったんだけど、見た瞬間、


あ、ジブリっぽい。


と思った。なぜだろう。

目鼻立ちかなぁ。実写でやったら出てきそうな雰囲気の方。

同じく、ミニシアターにいたお年を召した男性のスタッフさんも

ものすごく、ジブリっぽい感じの方だったな。


採用条件でジブリっぽい人とかあったりして。



ヒーローは紅茶がお好き?

夕日とロボット兵。


思ったほど混んでなかったかな。

人数制限してるんだから当然といえば当然か。

全体的にもっとお子様向けかと思ったら、

大人向けの展示物も多数あり。


館内のカフェで食事をしようかなーと思ったけど

やっぱり満席だったので、外で売ってる軽食にした。

こちらの番号札でお待ちください、と渡されたのがコレ。


ヒーローは紅茶がお好き?


18時、館内に鐘の音が鳴り響いて静かに閉館。


16時の入場だと、閉館まで2時間なので、見て回る時間が

足りんのかなと心配だったが、問題なし。

クリスマスのイルミネーションも飾ってあって

夜の美術館も良いもんだ。




ヒーローは紅茶がお好き?

現在、生後六か月すぎ。すでにオネェ。


ネットで子猫を探してお迎え。

ペットショップではあまり売っていないので、シャルトリューを知らない人は多い。

お値段はお高めで、だいたい17万~25万ぐらいする。

これを人に話すと、ひかれる。


よく間違われる、ロシアンブルーよりは、丸顔でがっちりしている。

ブリティッシュショートヘアーほど、むっちゃりはしていない。


一緒に暮らして四か月ちょい。

ここいらでシャルトリューくん(オネェ)の個人的まとめをしとこうかと思う。


性格は猫らしくツンデレ。

甘えモードの時はオサワリ、モフモフ、クンクン、OK。

遊んでモードの時はオサワリ断固拒否。噛みつきひっかき飛びつきなんでも来い。

よく、穏やかな性格、と書かれているが、やんちゃ小僧(オネェ)


猫の遊び時間は15分ほどで良い、飽きやすいのでそれで十分満足します。

・・・と、飼育本には書いてあるけど、あそび大好き。トータル1時間以上は遊ぶ。


機械式のおもちゃは驚くほど興味なし。

ドンキで買った、ポテチの袋から尻尾が動くっていうおもちゃはハマらず。

緑の虫がついてるおもちゃが大好き。名前忘れた。即ハカイ。

じゃれねこチューチューは最初こそフーフー唸って遊んだが最近は、ふーん。

紐からネズミが取れた状態の方がよく遊ぶ。

毛糸を丸めた音の出るものは投げるとダッシュで獲りに行く。たまに、ふーん。

ただし、持って帰ってくるかは猫のみぞ知る。


ご飯は好き嫌いはない。

メインであげてるロイヤルカナンのカリカリに、ウェット系をかけると

がっつき3倍。いろいろかけてあげているがどれも良く食べる。

おやつは最初にあげたちゃおちゅーるが好きなので、

これ以外は試してない。


ほとんど鳴かないが、うんち前ににゃうにゃうと鳴く。

以前は飼い主の姿が見えなくなるとうにゃうにゃ鳴いていたが

最近は大人になったのか鳴かない。ちょっと寂しい。

しかし、どこにでもついてくる。寝ていても飼い主がトイレに

行けば起きてくる。


粗相は過去2度あったが、トイレを2個にしてからは無し。

一つ目はシステムトイレ。トレーにはデオシートの小型犬用ワイド。

砂は流せる猫砂。ひのきの香りつき。

二つ目は普通の砂のみ入れるタイプ。どちらもほぼ均等に

使っている。


去勢手術後、性格が変わるという話も聞いたが何も変わらず。

首につける白いのもなく、抜糸もなく、一泊して病院臭くなり

帰ってきた。おとなしくて良い子だったとか。

猫かぶりやがって。


ヒーローは紅茶がお好き?


微笑み猫って言われるのは、ホント。





駅構内にあちこち貼られているポスターの宣伝効果はあると思う。

それにつられて行ってみた。


恐竜の知識と言えば・・・子供の頃に見た、ドラえもん「のび太と竜の騎士」ぐらい。


隕石がぶつかって氷河期が来て恐竜が絶滅。


白亜紀とか、なにそれ、かっこいい響き。


あれから数十年、とくに恐竜に関する知識は増えず、たまにNHKの特集をチラ見

しても、ふーんぐらい。



ヒーローは紅茶がお好き?

あれ?意外と閑散としているぞ、な入口。

チケット売り場にならぶ人もなく、静かなたたずまい。

平日の午前、まだ会期もあるし、行くなら今ぐらいがすいてていい。


昨日、観覧者数が10万人とっぱしたとか、そんな大盛況してるんだ。


さして期待していなかった分、とても良かった。


なんせ90%が本物の化石。(見ている途中で知る)


レプリカの表示をみると、なんだニセモノかよ

と冷たい目でみてしまうぐらい本物の重みはスゴイ。


ホントにいたんだな恐竜ってっていう相変わらずベタな感想をいだく。


でっかい腕と爪しか見つかっていない化石とか、

何匹かの赤ちゃんが寄り添ったままの化石とか、

戦ってる最中のまま化石になっちゃったりとか、


ホロタイプ標本っていう、新種が発見されたときに基本となる標本が

あったり、見ごたえ十分。


完成した巨大な恐竜の化石を見ていると、これを一つ一つ掘り出し、

どの種類のどの時代のどの部分なのかを調べて、それを組み立てる

って作業、どんだけ大変なんだろうかと、素人でも思う。


で、せっかくだから常設展も見とくかと思ったら、結構広いのね。


ざっと見ようにも、これまた意外と良い。


あのイトカワが持ち帰った微粒子が見られるなんて!


顕微鏡で覗くんだけど注意書が。


『多くの皆さんに見てもらうために

おひとり様の持ち時間1分とさせていだだきます』


10秒前になるとカウントダウンが始まり、時間になると強制終了。

そうか、そんな大盛況な時代もあったんだなと、

誰もいないフロアーで5分ほど独り占め。3分ぐらいで十分な微粒子。


・・・あとは、シアター360。これまた良い。

球形の建物の中に入り、橋のように手すりのついた通路に

立ったまま全方向に映し出される映像を見るというもの。

2本立ての10分。足元も透けるので、浮遊感を味わえる。

博物館にこんな体験型アトラクションみたいなのあるんだな。

息抜きじゃないけど、いい刺激になる。


ヒーローは紅茶がお好き?


恐竜展以外にも、化石標本の展示がたくさんあり、

とっても楽しめた。


食事はレストランで。事前に調べたらあまりよろしくない

お味らしいので、どんなもんか食べてみた。


恐竜の足型バーグをチョイス。


国立国会図書館の食堂の牛丼と同じぐらいのおいしさ!





















同じ映画を四回見たことなんて今までない。


一度目は2Dの字幕。

二度目は3Dの吹き替え。

三度目はのIMAX字幕。

四度目は3DのDOLBY-ATMOS字幕。


おもしろかったから四度も観れるということで。

知らなくても楽しめるし、元ネタしってればもっと楽しめる。

これに尽きる。

前作同様に事前情報ゼロでみにいったので、いろいろビックリした。


パイクが死んじゃったり、カーンの登場と、ラスト逆パターン。


あいつは旧ストーリーの誰になるんだろうと思ってたら、カーン。


確かにそれしかいないっちゃいないけど、カンバーバッチさんが

カッコ良すぎてカーンだとは思わなかった。


やっぱ半裸でムキムキしてないと。


ラストは、これは次回作でカーク生き返るくだりをやる気なのかと

思ったらあっさり生還。でもつなげてくれなくて正直ホッとした。


一番良かったのは、IMAX。今後3Dで観るなら絶対にIMAXで観る。

ダントツで良い。画面良し音良し。あんなにスゴイとは思わなかった。


DOLBY-ATMOSは同じぐらいの大画面3Dだったのに、いまいち。

売りの音の良さも、そこまで変わったか?っていうぐらい。

今まで意識しなかった音が聞こえてる感じはしたけど、そんなに

って感じだった。


四回分でブルーレイ買えるな。


とゆうことでミッチーのライブに初参戦。

ギリギリまでいくかどうか迷った。

はたしてあのノリについていけるのか?

なんせポンポン振って踊るライブなど行ったことがない。


場所はNHKホール。


ヒーローは紅茶がお好き?-NHKホール

客層はほぼ女性。そして熟女率の高さよ!


例によって水谷豊さんのお花。玉森くんからも来ていた。


ヒーローは紅茶がお好き?-例によって

ギリギリまで迷ってとったチケットは3階席の右前方。

驚いたのは、チケットが直前まで残っていたということ。

結婚発表の時には離れちゃうファンも多いだろうなとぼんやり思ったっけ。

3階には空席もあり、格安の最後列だけビッチリと人が。

そして一人参加が意外と多い。なんせまわりが皆おひとりさま。

ミッチーのライブは平沢進師匠以上に人を選ぶと思われる。

熱いベイベーが隣だと気まずいと思ったが、そうゆう人は

きっと1階にいるんだろう。

初参加にはちょうど良い席だ、遠いけど。


約3時間のライブ、初参加の感想は


また行きたい。


できたらもっと近くで見たい!


ミッチーはライブの方がCDより断然良い。

今回参加を決めたのもライブDVDを見たからだった。

「え」を「へ」と「い」を「ひ」と、鼻にかかった歌い方が

苦手だったけど、ライブではまったく感じない。

踊りながら汗だくで時に笑顔で客を盛り上げ

全曲熱唱する姿は、カッコいいし男気にあふれている。


踊る曲もいくつかあったけど、問題なし!

知らなくても気が付けば、体が勝手に動く。

そんなライブ。

そして思うのだ、次はちゃんと覚えて完璧に踊りたいと。

おもうつぼだ。


しかし、あっという間だった。短く感じた3時間。

今後してほしい衣装が和装というベイベーの声に

ミッチーの「マツケンサンバを踊ればいいってこと?」には笑った。

想像できちゃうのが、あれだな。

くるくる回るしな。


ヒーローは紅茶がお好き?-お疲れ様です


・・・なんとなく、ミッチーと平沢師匠は同じジャンルだなと思う。

ジャンル、及川光博。ジャンル、平沢進。

その人だけにしかできない、その人のだけ活動を行っている。