二日目と三日目は在宅オーディエンスで参加。
ユーストの音が「現象の花」よりすごく良くなっていて驚く。
途切れることもなく、爆音で師匠の声がかき消されもしない。
ついでに、生歌かそうでないかの切り替えも分かりにくくなっていた。
コードシューター画面も、フリーズすることなく参加できて
橋をかける事ができた。
参加してる感があって在宅でもハラハラドキドキ。
思うつぼ。
ストーリーで重要な分岐点だったっぽいΣ-12の目を
アヴァターが落として蹴られた時の絶望感たるや。
思うつぼ。
回らないワールドセルに呆然。
思うつぼ。

三日間見た感想。
最終日は練習なし。
舵をとれで師匠がこけたのは初日だけ。
ユーストではスクリーンが白トビして見えなかったけど、
士は白髪でふちなし眼鏡をかけた師匠がカンペチラ読み。
やっぱり初日は公開リハーサルでアクシデントを喜ぶ。
師匠の衣装が黒かった以外記憶がない・・・。
大事な事を3度繰り返す士は初日にしかいない。
刀を忘れたPEVO1号慌てて取りに行くのは初日。
立ちサリーは初日。

ストーリーは長い前置きはおいとけば、
主体性のない人は自身で考え、
実体のない山(世間)を登ることを止め、
ちゃんと現実を見なさいよ。という感じなのかな。

新譜を手にして1週間であまり聞きこめなかったけど、
ライブでめちゃ好きになった。
毎度思うことだけど、いつまでもお元気でライブやってほしい。
デストロイはコケない程度で。

いつもは初日だけど、たまには最終日に行こうかな~と思って、
一般発売当日に販売サイトみたらすでに初日以外売り切れ!。
やっぱりファンクラブ入らないとキビしいか。

ということで毎度おなじみの初日参戦。
ネタばれを気にせず先に楽しめるし、在宅オーディエンスにも参加するなら、
最初は会場で見てからにしたいし。
ストーリーの分岐も周りに流されず、思うままに選択できるし。
最終日はルートは決められたも同然なので。
ただし、手さぐりなのでバッドエンドになる可能性大だし、
マシントラブルやらなんやらあったりなかったり。
それも楽しみのひとつでもあったりなかったり。

東京ドームシティーホールは16時頃到着。
するとすでに長蛇の列が!18時会場ですでに並んでいるのかと
思ったら物販だった。
一時間ほど周りをぶらぶらして戻ってくると往復3列に。
買えたら買おうかな気分でとりあえず並ぶも、まったく進まない。
それもそのはず。



まさかの4人体制。しかも一人ずつ呼ぶから気がつかないし移動はのろのろだし。
写真も現物も待っているあいだ見る事ができないので、呼ばれてから選ぶし。
早めに切り上げて正解。
どうしても欲しい方は辛かろう。
今日明日改善されることを望む。



恒例の花写真にあの方が映りこみました。

3階バルコニー中央最前列のやや左側で鑑賞。
さえぎるものはなにもない、絶好の場所。一般発売でこの席は上出来。
そして中央左側が重要なのであります。
師匠の立ち位置真ん前なのであります。

開場前には前代未聞?観客による発声リハーサルが行われ、
ライブを成功させようと一体感が生まれて開演!

前回のパラコザ、書いてなかった。


今回はいけるかどうかわからなかったので、チケットを取るのが

ギリギリとなった。追加の販売で購入したチケットは1800番台。

品川ステラボールのキャパが1900人弱なので、ギリもギリ。

会場内に入ったのは開演を15分も過ぎたころ。


入場が最後の最後になるのは分かっていたので、

ロッカーが開いていないor入れてる時間がない

のを見越して、手ぶらで会場入り。

ドリンクはライブ後でも引き換え可能なので、並ぶ列をスル―。

会場はすでに満員。とりあえず後ろスレスレを奥へ移動。

ここらへんでいっかー、と思ったらブーっと音がなったような

鳴らないような。


始まると同時にドッとステージに向かって人が押し寄せた。

前を見れば、人の頭の間から、ちょうどステージ左側のマイクが目の前に。


その左から、何かを担いで登場した師匠とPEVO・・・。

どうやら師匠がイメチェンを行ったらしい。


まさかの白髪!


まゆげは黒!


だからなんかヘン!


あれは染めたのか、それともズラか、ズラに・・・


とかグルグルしたものの、ライブの熱狂にどうでも良くなる。


衣装や舞台構成などはパラコザからの継承という感じで、

テスラコイル、レーザーハープも同じ舞台上にあって

オールスター勢ぞろいといった風。


パラコザから、イントロで何の曲だろうっていうのが多くあって

今回も、これは何の曲だ・・・歌い始めても分からないぞ・・・

ヘッヘヘッっていってる、これはまさかの!


フルヘ!?


不意打ち中の不意打ち。

もちろん頭上で手拍子。楽しい、楽しい。


終盤のパレード、白虎野でテンションアップ。

締めはあの新しい曲で。


パラコザはとんでもない近距離で師匠の姿を見ただけに、

1800番台は人の頭しか見えないだろうなと諦めてた。

偶然、前に背の高い人がいなかったせいか、真正面で

見ることが出来たのはラッキー。


今回は私が参加した中では最も男性が多かった気がする。

初日で音が一番聞きやすかった。

空調の効きが悪く、途中かなり蒸し暑かったせいか、

倒れる方がいらっしゃった。

師匠がさりげなーく歌詞間違いハープ間違い未遂をしてた

ような気がする。気がするだけ。

P-MODELの曲、もうちょっと聴きたかったなー、ていう贅沢な要望。




我が猫、シャルトリューくんは1歳を迎えた。

人間で言えば18~20歳ぐらいだそうで。


現在の体重は5.3キロ。抱っこするにはちと重い。

頭の大きさは同居する人間の手のひらよりでかい。




ちびっコの時代は本当に短い。気が付けば下っ腹たぷたぷ猫と化す。


シャルトリューは短毛種ではもっとも大きくなるらしく、

平均体重が5~7キロぐらい。メタにゃーにだけはしたくない。

メタボニャンコね。


例によって、1歳と数日のメタにゃー候補生の個人的まとめ。


●吐かない

猫=ゲーというイメージがあったが、1年で吐いたのは2回のみ。

おもちゃの毛糸ボールの糸をほじくり出してのみ込もうとしてゲー。

同居する人間の足マッサージが胃を刺激したらしくゲー。

毛玉を吐きださないので心配したが、短毛種は排泄ですむ場合も

あるらしい。


●抜け毛がすごい

生え変わりの時期とはいえ、こんなに抜けるとは思わなかった。

朝掃除しても夕方には毛が。

ブラッシングした毛で、ドッペルゲンガーがつくれるだろう。


●親離れ

同居する人間の姿が見えなくなっても気にしなくなる。

風呂上がりドアを開けても待ってない。ベッドでグースカ。

悲しい気持ち。ちなみに同居人のベッド。枕も占拠。


●ごはんわ~?の合図

同居する人間にとびかかり髪の毛を引きちぎる。

いついかなる時も。

しかし鳴いて、メシくれアピールはしてこない。

シャルトリューの特徴が出ていると思われる。

鳴くときはうんちをする3分前うにゃうにゃ、ごはんの器を見せて5秒後にゃー。

おそらく、「器=ごはん」の認識するのに5秒かかっていると考える。

また、人間の「ごはん」の言葉も認識する。

しっぽがビビビビっとする。びびびびびっとしてからご飯を差し上げる。





相変わらずの微笑み猫。




12月31日の23時15分頃に、小網神社到着。

すでに、30人ほどが並んでいた。

道すがらに人の気配もなく、日本橋七福神の一つでパワースポットとして

有名と書いてあったので、さぞ人でにぎわっていると思ってたらそうでもない。


1月1日の午前0時から、みみずくさんの頒布が始まるので、

それを目当てに、みなさん寒い中並んでいるわけで。たぶん。

頒布といってもくれるわけじゃなく、ひとつ2000円を収める。

この「すすきみみずく守」が、強運厄除けのお守りとして人気らしい。

しかも数に限りがあるとか。





新年迎える頃には、大行列に。周りもにぎわってきた。

神社にお参りする列と、みみずくさんや、お守り購入の列は別々。


太鼓の音とともに0時のお知らせ。

やっと、この寒さから解放される!と思ったら大間違い。

みみずくさんと対面したのが0時40分ごろ。

大きな神社なら、授与所が何カ所かあって流れも早いんだろうけど

こちらはこじんまりとした、ビルの谷間にある神社。

授与所は一つで、対応は一人つづ。

お守りどれにしようか悩む人悩む人悩む人で、なかなか進まない。





手前は御朱印の受付、奥が授与所。右側に神社がある。

拡張工事をしたばかりとかで、とても綺麗。


で、みみずくさんとお守りを買う。もといお金をお納めする。

御朱印も受け付けてくれるので、持参した御朱印帳に書いてもらった。

七福神めぐり用と普通の御朱印、二つ書いてもらって300円。

そういえば、お酒をいただいた。


意外と銭を洗う人は少ない。洗って持っておくとよいんだって。

そう書いてあった。だからよいんだろう。

そうしてお参りするために、お参りの列に並ぶのであった・・・。




神社を後にしたのが1時すぎ。

行列はさらに伸びて、ビルの角を曲がってさらに続いていた。

授与所の受付は2時まで。この人々をハケることができるのか。

(神社のブログによると朝の9時から頒布を待たず

みみずくさんは完売したらしい)



たかがみみずくされどみみずく。