短いけれど新作を見ることが出来て嬉し いなぁ。
しかも思っていたよりも内容がある。
犯人役の袴田君は、やっぱりシーズン7の布石なんで
しょうかね。あの不適な笑みを浮かべさせといて、
何もないわけがないよね。
脚本は、プレ1を書いた輿水氏。
氏にとっても、感慨深いんじゃないでしょうか。
8年前に生み出したキャラクターたちが、
こうして、出会いを振り返る話を書くことになるなんて。
最初の出会いとリンクさせて、二人の関係の熟成、
成長を上手く表現していて、さすがだなぁと。
生みの親しか書けないとこですよ。
本編は、あの、軽快な音楽は消えて、一部は映画の重厚な
音楽に差し替え。ちょ、ちょっと、重すぎ?
今見ても十分おもしろい。
イタミン眉毛あったのね。