毒を吐き出そう

何もかも一緒に息を吐こう


コンプレックスとの付き合い方に人間性が現れる

冷酷なのは私かもしれない


突き放したり、諦めていないか

優しさを学んでいるか


幸福感こそがその人らしさで

もう一度見直す機会が訪れたと

今後関わる人のために反省しようと


吐き出した息にも感じることができる


そう思わない?



チョイスというビスケットの箱が、ゴミ箱にある。

選べない私をからかってる?


雑音に迷ったときは自分の声を聞く。

そして自分の道を選ぶ。


好きな人、好きなもの、なんでも。

選べなくなったら、止まるしかない。


言葉に囚われる。

美しい言葉が好きだから。


音に誘われる。

美しい音が好きだから。


世界はどこにあるか。

理解した上で自由を選ぶ。


宇宙、銀河、太陽、地球、日本のどこか。

生まれたときから道のりがある。


広くても狭くても深くても浅くても。

それが私の生きる道。



愛が真実を歪める。

立ち向かうことができるか。


引き受ければ世の中は優しい。

それが私の住む世界。


世界に応える優しさがあるだろうか?

そこに与え合う力がある。


創造する力はどうだろう?

見えない心を実現する世界。


ひとりではできないと知る。

だから生きている。


美しく変化しようとする心が好き。

そこに愛を注ごう。

人の気持ちが分かった上で

自己表現をするときに

必要以上に考えてしまい

言葉が出なくなってしまう


このことを何と説明すれば良いのだろうか

それが苦しくて悩んだのでは


今吐き出さなければ一生出ない感情


そういうものもあるのではないだろうか

飲み込んで良いのだろうか


あなたと私は違うのに

同じと勝手に解釈される


分かって欲しいのは

私の感情

あなたの気持ちを分かろうとする気持ちなのに


決して伝わることはない

絶望的と知る私


子供になれない限り

分からない自分の気持ち

天国からおばあちゃんの声がした


庭の白い藤の花を揺らして


「お父さんを責めちゃいけないよ」


と私に伝えた


涙が溢れて仕方なかった



心が知らせてくれた


おばあちゃんに言い返す術はない


ありがとうと思うことが精一杯





母と飼っていた犬のことを話していて


気が付いた


「人は心の中を全て表現していない」



天国に逝った犬に最期のとき会えなかった


残念な気持ちと涙は


みんなの気持ちを大事に想い


そっと呑み込んだ母


沈丁花の枝に託して



呼吸が内から外に通過するとき


愛(i)という割り切れないフィルターが


その人を表現させる




あの時もそうだったのか


後から分かる母の気持ち


その優しさをきっと分かってくれるという気持ち



今伝えなければいけないこと


無理に伝えなくてもいいこと


心(i)があるから


取捨選択をする



大事なのは自分の気持ちだろうか


それとも大事にする人の気持ちだろうか


どちらも大切で割り切れない



その間で努力する愛が健気だから


涙にも笑いにもなる


怒りは「私(i)を分かって」という意味なのか



感情はつねに空気を調節する


フィルターはきれいに保たないと


まわりに感染する


折れないで風に揺れる枝にも感謝


本当に伝えたいことは


一つだった


4月生まれ。お誕生日がいつのまにか過ぎた。

遅い月に生まれてたら、違う視野をもってただろうな。

子供の頃はみんなよりできて当たり前と言われ、そういう風に振舞ってきたのかも。


知ってる、分かってる、とか お安い御用よ、とか

もっと別の方法を教えて、とか 遅いなーまだできないの、とか


優等生だから思ってたことを、難しいほど頑張ろうということを

無意識に伝えちゃっているかもしれない。今更?


もっとか弱くて、出来が悪くて、苛められちゃって、駄目な子なら

助けようって思われるかもしれないけど。


早く自立することは親孝行。

迷惑をかけず、周りを助けたいという無理難題を選んでしまう。


難しいという苦労を感じなければ、人を助けることが難しいのに。

じっくり租借して味わうことがなかなかできない。


器用貧乏な中間子。自分勝手でわがままに生きる。


幸せってひとりじゃ味わえないことだと。

誕生日に感じた。


分からない、なんでー?、とか 難しすぎるよ、とか

これだけ分かれば大丈夫だね、とか 待ってよーもうちょっと、とか


かわいい台詞を言いながら、「嘘?」って顔をしないようにする。

ってこともありかな。これから。


じれったい時間。できるとできないの間。

泣いても苦しんでも良い。できなくても当たり前。



かっこいい時代を思い出して、スイスイ生きたくなるんだわー。

それも時々あり。少し呼吸は乱れるかもしれないけど。


自分のペースを知ってることは、相手にとっても大事なこと。

色んな人に合わせようとするから、大事な人に合わない。


私と社会生活。この矛盾。


少し表現方法を変えれば、変わってくるかもしれない。

乗り越える壁があれば、解決方法も見えてくる。


嫌だなって思うことをごまかさないで、もうちょっと観察してみる。

もしかしたら、好きなことへのヒントや近道が見つかるのではないかしら。


ドキドキして慌てるから、上手く行かないのね。

深呼吸して、素直に教えを乞いましょう。


それが大人ってもの?