・・・というよりは、幼い頃から馴染みの場所。
七五三で賑わう中をすり抜けて、手と口を水で清め、大銀杏の前に立つ。
再生中の力強さを確認して安心しつつ、石段を登り切り、おみくじを引いたら中吉と出た。
書いてある言葉に色々と思いを馳せてから、境内に入り二礼~二拍手~祈願~一礼をして帰る。
途中で買った煎り銀杏を口にしながら段蔓へ向かう。
秋のこんな日には、誰もがほっとした良い顔をしている。
しっかりと歩いた記憶。
銀杏のにおい。
人混みの温かさ。
そんなことを感じながらの寄り道は、ただ幸せでした。
・・・というよりは、幼い頃から馴染みの場所。
七五三で賑わう中をすり抜けて、手と口を水で清め、大銀杏の前に立つ。
再生中の力強さを確認して安心しつつ、石段を登り切り、おみくじを引いたら中吉と出た。
書いてある言葉に色々と思いを馳せてから、境内に入り二礼~二拍手~祈願~一礼をして帰る。
途中で買った煎り銀杏を口にしながら段蔓へ向かう。
秋のこんな日には、誰もがほっとした良い顔をしている。
しっかりと歩いた記憶。
銀杏のにおい。
人混みの温かさ。
そんなことを感じながらの寄り道は、ただ幸せでした。
アロマ検定1級の認定証が届いた!
どんなことでも、合格っていうのは嬉しい。
毎日ひとつずつ○をつけていく生活っていいなと思った。
駄目だと思いながら諦めず、試験を受けに行ったことに意味があったのね^^
そうして好きなことがまた1つ、拡がる可能性を持っている。
今までにアロマに救われたことが何度もある。
不安で苦しいとき、眠れないとき、感情が高ぶったとき、落ち着きたいとき。
ふっと気持ちを切り替えるお守りだった。
本当のお花に勝る香りはないけれど、そのエッセンスを閉じ込めたくて
精油や、香水を作った人の気持ちが分かる。
あの人にも伝えたい 。いつもこんな風でいたい。
そういう心があったから。
優しい人ほど、傷の痛さを知っているように
辛い部分を思い出してもいいのかも知れない。
それを空から眺めて、大きくなったねと褒めてあげよう。
心で優しく、態度は潔く。
そんな人にあこがれるな。
誰だって間違える。
けれど心の優しさはいつまでも残っている。
いつか芽を出す種のように、私を支えてくれる。
私は幸せだなって感じられる。
できることからやろう!
滅入っているときにも、この香りは心に届くような気がする。
樹木とレモンの混じった匂い。
駄目なときは
次にはもっと、人に優しくできるように
お腹の中のモヤモヤを薫浄するかのように
水の中を漂って流れる泡のように
ぶくぶくと自分を吐き出してしまおう。
こんな風にありたい自分を夢に見る。
思い通りに動かせない不自由さを
丸ごと抱きしめてしまおう。
唯我独尊。
それでも独りじゃないはず。
自己弁護など要らない
叱咤激励の声に耳を傾けて
優しさは心で感じるもの
幸せは勝ち取るものだ。
誰にも負けないと刻む気持ちが
今を創ってきたように
明るい方へ柔らかく伸びろ。
40歳にして思うこと。
17歳とあまりかわらない発想。
まだまだ青くて、世間を知らないということ。
自分とを知らず、他人を理解できず、自他の感情に振り回されている。
それを達観している私。どうしたものか。
幸せなふりしかできない。
言い訳にしかならない。この寂しさ。
けれど反省を重ねて、大切なことに気づけた。
この人生は1度しかない。
どんなことがあろうとも、他人のせいにはしない。
そしてありのままの気持ちで、素直な言葉で伝えることが
私の道であり、新しい世界への鍵となる。
誰に何と言われようと私は私。
自信をもって生きるのだ。
人から好かれたいとか、良い人になろうとか思わずに
かと言って、それを否定せずに
当たり前のことをただこなしていけるように
不動の心を持とう。
ただ祈る、幸せをひらけ!と。
無心の約束を守るため
くり返し祈るだけ。