さっき切ってしまいました。
ぱっくり。ぱっくり。
私はかなりのヒビリ屋なので
いつも安全カミソリで切ってます。
甘えたです。
なら切るなよって話です。
カッターはたまにしか使いません。
切りにくいもん。
別に痛みをもとめているわけじゃなくて
血と傷跡を求めてます。
痛みはついでです。
包丁とかだと怖じ気づくのですが
しかし、安全カミソリだったら大丈夫!
安全の部分を引きちぎっても
商品名が「安全カミソリ」だから
大丈夫★(意味ない)
もう安全カミソリじゃありません。
メーカーさんに申し訳ないです。(腕切ってる時点で申し訳ないわ)
いやー。スパッと切れますね。
1秒単位で。
気付いたら血が伝っていましたわ。
瞬く間に服にポタポタポタ。
あれま。
服はやめてほしかった。
予想外のぱっくり割れでした(笑)
油断しすぎだ。
そういえば、よく裏の注意書にある。
「本来の用途以外では使用しないでください」
カミソリは毛を剃るためにあるのです(一般論)
カミソリは腕を切るためにあるのです(リストカッター柚子論)
あーもう
これが2chでいう
基地がい
ですね。
キチッてます。
しかし、リストカッターの柚子がそういった意見なだけであり
世のリストカッター様の意見では無いのでご注意。
あくまで、基地がいは私だけです。
ちなみに「きちがい」は差別用語なので
普段、私はあまり使いません。
しかし自分が気違いということは知っています。
自虐おつかれ。
滴る血をまたパシャパシャと写真に納めました。
美しい。
前の記事で画像のせちゃいましたが
苦手な人はぎゅっと目をつむって。
いけちゃう人はさっさと見ましょう。
アメブロ様はお厳しいので
チョチョイと消されてしまいます。
しかしそれも運命なので
アメブロをやめることはしません。
とか言って
いつのまにかやめているのが
柚子。みなさま、いきなりいなくなったらすいません。
死んだと思ってください。
きっとどこかで生きてます。
消される覚悟で載せてます。
データフォルダにはあるもんね。(反抗期)
そんな柚子は今日、ふつう(?)の一日を過ごしました。
朝は5時半に起きてバイトです。
うげぇ
ううう
あー
となりながら35分にモソモソとベッドから這い上がり。
モソモソは布団から出たくない私の最後の抵抗とでもいいましょうか(笑)
外に出たら自転車の座るとこが濡れてました。
あぁ、雨でも降ったのだろうか、それとも霜かな?
と思いながら
どんより曇った空を見て、明るくなりそうな右側を暖かいような、憎いような目で見て
少し走ったころに気が付いた。
「雪が降っとる!」
ふわふわとはらはらと
優しい雪でしたわ。
これで世界中の人を包みこんだら
優しい涙が溢れるんじゃないだろうか。
そんなこと考えた。
でも雪は私の周囲だけ。ね。
私は幸せものです。優しい雪が包んでくれたから。
雪はバイト先についても少しの間だけ降り続けて止みました。
バイトはもう
なんだ!これは!
ってほど忙しかったー。
しかも頭がどこかにいった感じがして
解離状態だったので
失敗しないか緊張しながら働きました。
「柚子さん、これ、やってくれる?」
なあんて言葉がかけられたとき
ああ、私はここにいるんだなと実感。
意識の中だけであって
いったい、身体はどこにいってしまったのか。
時間でさよならしようとしたら
店長に
「30分、延びれる?」
と聞かれ
「はい。いいですよ。」
と答え、
内心は、帰りたああああああああい
ですが(笑)
30分経って、
よし!今度こそ!
と思ったら
「あと15分!」
と。
てんちょおおお…(泣)
「嫌です!」
と言ったものの
けっきょくまた15分。
トータル45分延長。
つかれた。
終わってから学校。
今日は「清掃活動」。
私はなぜか美化委員会の委員長なので(本当に)
皆様がテキトーにお掃除したところを
ワックス掛けしなきゃならんのです。
なんで委員長になったかというと推薦です。やめてくれよ。
しかしクラス全体の清掃活動で
みんなが暇していたので
私がやらなくても
やってくれました。
その間、私がやっていたことは
「友達の慰め」
はい。
なぜか私たちがワックス掛けしていた廊下で
先生に連れられてきた後輩が何かあったらしく
いきなり発狂した。
「ぎぇぇええええええ!どうせ私のことなんて分かってくれないんでしょう!!!!!!!!!もう嫌だ!!!!!!!!!」
とか叫んでた。。
ちょービックリ。
わかるぜ。後輩よ。
ダレモワカッテクレナイ
わかるぜ。
しかしいきなり叫んで廊下にしゃがむのはやめてくれ。
それから立って
「ふざけんな!」
とか言いながら
壁をバンバン殴るのは
やめてくれ。
しかもなんかいきなり近くにいた私の友達、Aちゃんが泣き出した!
ええええええ
なんでた。
「どうした?大丈夫だよ」
なあんて言いながら慰めていたら
先生が来て、
「柚子、Aさんと職員室入って休んで、落ち着くまでAさんに付いててあげて。」
お、おぅ。
私が付き添うのね。
そして柚子ががんばって慰めていたところ
今度は保健の先生が登場。
「Aちゃん、保健室おいで。」
そしてAちゃんだけでは行けないので
またまた私が付き添い。
「もう大丈夫」
とか言って私は慰めに専念。
泣いている友達を慰めながら
「あー。私も慰めてもらいたいわ。私も泣きたいぜよ。」
と思ってた。本気で。
でも私は気丈なふりをして慰める。
先生は
「柚子は強くなったね」
というような目で見てくる。
私も高1の頃は「もう、嫌だ」
なあんて言いながら
寂しさを埋めるために
保健室に通ってました。
しかしそれも虚しいだけ。
余計に寂しいだけ。
そんなことを思い
行かなくなった。
「私は大丈夫なんだよ」
「私は強いよ」
そう見せつけるかのように
笑って、笑って、笑って。
涙なんて見せずに歩いた。
腕の自傷は加速して深くなってくのに。
けっして見えない傷を盾にして
「私は大丈夫」
っていうフリ。
滑稽。醜い。
私はどっちの道でも
苦しかった。
今も、苦しい。
保健室の先生が私の気も知らずに
「柚子は強くなったね」
なんていう。
つらい。
本当は私だって泣き叫んで
甘えて、寂しさを埋めたい。
ダレモワカッテクレナイ
後輩が叫んだあの言葉を反芻する。
あの後輩は少しあとに見ると
友達と笑ってた。
一過性のものだったらしい。
私の気持ちはパタンと閉じられ
さっき、夜に
自傷という代償でまた降りかかってきたわ。
ぱっくりと割れた傷に
たらりと滴る血。
「私は大丈夫じゃないよね?」
「本当は寂しいのに。」
そんな言葉も血と流してしまいたい。
まだ癒されない。
まだきっと私は甘えたいだけ。