こんばんは、今日は気持ちのいい秋晴れでした。

一気に涼しくなってもう秋ですね。

 

 

栗好きの私。

先日買ってきたので蒸してみました。

食すのが楽しみです。

 

 

 

 

 

さて、

文句が口癖になっている人っていますよね。

結果的に自分にすり込んでいるって知ってましたか?

 

 


うちの場合は両親で(>_<)。

一緒に暮らしていると、嫌でも聞こえてくるものです。

 

 


今では随分ましになりましたが、

昔は苦痛で、ネガティブ波動を避けるべく

極力話さないようにしてました。

 

 


父は被害者意識が高く、

自分に対し不親切な人

自分より能力の低い人に対し

文句ばかり発しています。

 

 


母は父に対して

文句をブツブツ言いながら

世話をしています。

 

 

 

構図として、

家の恥は外に言えないため

娘である私が聞き役にまわるわけですね。

 

 

 

ご飯を作ってくれるわけですが

食べる前から父に言われることを想像し

 

 

 

またこんなおかずか、味が薄い、

もっと良いものを食わしてくれ等々

 

 

 

言われるだろうとブツブツいいながら

作っています。

 

 

 

こんな情景はおそらく、めずらしくなく

うちもそうよなんて方もいらっしゃるの

ではないでしょうか。

 

 

 

でもこれって、せっかく作ったおかずに

まずくなるスパイスを加えているようなもの。

 

 

 

めんどうだと思いながら作るのと

食べたいなと思いながらつくるの

では作り手の気持ちが違います。

 

 


また

機械で作られたものを食べるのと

人が調理して作ったものを食べるのとも違いますよね。

 

 


何が違うのか、思いが入るからですね。

 

 


おいしくなあれ

まずくなれ

 

 


どっちが気持ちいいでしょう。

どっちがおいしいでしょう。

それとも食べればどちらも同じですか?

 

 

 

嫌なら自分にストレスのない方法を

選択していいのです。

 

 

 

文句ばかりを言ってたら

それが結局、自分に入っていきます。

何より自分の心がすさんでいくのです。

 

 

 

それに気づいていたとしても

癖になれば無意識に発してしまう。

 

 

 

相手が発しなくても、

想像で自分に言い聞かせているようなもの。

悪魔のつぶやきにはご用心くださいね。

 

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

森井優月