バストアップ含め・・・
バストを綺麗で理想な状態にしたい!!!!!
女性は永遠のテーマではないでしょうか。
2017年はバストも含め身体作りをしていきましょう。
パーソナルトレーナー・セラピストのライアンです(*>ω<*)![]()
先日のブログで【下着選び、自分に合った下着とは‥??】
をご紹介させて頂きました。
その前にそもそも・・・
胸、バストってどのように
構造されているのでしょうか??((((((ノ゚⊿゚)ノ
バストは10%の乳腺組織と90%の脂肪組織でできています。
赤ちゃんに母乳を与える為の大切な乳腺組織を
柔らかい脂肪が包み込んでいる。
肋骨の上に大胸筋があり、その上に乳腺組織と脂肪組織があり、
1番外側に皮膚があり全体を覆っています。
バストの90%を占める脂肪には形がなく
クーパー靭帯が接着剤の役割をして乳腺組織と大胸筋を。
また乳腺組織と皮膚を。
繋ぎ止めてバストの位置と形をキープしている状態です。
脂肪組織・・
繰り返しになりますが、、
バストの90%が脂肪です!!!!!
バストを大きくする為には脂肪を増やすこと。
しかし、胸だけに脂肪を増やすということは難しいですよね。

ただ、、
背中や脇や腰や二の腕や・・
身体の中で本来はバストであるはずのものが
たるみ、流れてしまい、血流が悪くなり、
バストが小さくなってしまっている場合があります。
乳腺組織・・
母乳を作るのに大切な組織。
乳腺の周りに脂肪が付くため、乳腺の数が多いほどバストが大きくなる。
乳腺の割合が多いバストは『乳腺質』のバストと言われ、、
欧米人に多いバスト。
ハリがあり、固くて垂れにくいと言われている。
クーパー靭帯・・

コラーゲン繊維束で出来ているゴムのような靭帯で
乳房全体を張り巡らされており、乳腺とバストの土台となる大胸筋を繋いでいる。
大胸筋・・
バストを支えてくれる役割。
また、前鋸筋・小胸筋も重要な役割です!!

バストの構造は分かって頂けたでしょうか。
バストも個性!!!!!
同じバストの状態は無いのですが・・
しかし!!
女性はバストのお悩みも色々とあると思います。。
一般的なバストの悩みベスト5
第1位「小さい」
第2位「垂れている」
第3位「離れている」
第4位「バストトップの色(くすみなど)」
第5位「ハリがない」
というデータが・・
この悩みの原因は何でしょうか!?!
遺伝!?年齢!?生活習慣!?姿勢!?
もっともっとバストに目を向けて理想なバストを目指しましょうφ(.. )
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