バストアップ。その前にバストって何?? | バスト 胸 下着 | 岡山市のピラティス・加圧トレーニング・美脚美姿勢・リンパケアならボディデザインスタジオ「アイフィット」

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バストアップ含め・・・

 

バストを綺麗で理想な状態にしたい!!!!!

女性は永遠のテーマではないでしょうか。

 

2017年はバストも含め身体作りをしていきましょう。

パーソナルトレーナー・セラピストのライアンです(*>ω<*)きらきら

 

 

先日のブログで【下着選び、自分に合った下着とは‥??】

https://goo.gl/v26cVs

をご紹介させて頂きました。

 

 

 

その前にそもそも・・・

胸、バストってどのように

構造されているのでしょうか??((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

 

バストは10%の乳腺組織90%の脂肪組織でできています。

 

赤ちゃんに母乳を与える為の大切な乳腺組織を

柔らかい脂肪が包み込んでいる。

 

肋骨の上に大胸筋があり、その上に乳腺組織と脂肪組織があり、

1番外側に皮膚があり全体を覆っています。

 

 

バストの90%を占める脂肪には形がなく

クーパー靭帯が接着剤の役割をして乳腺組織と大胸筋を。

また乳腺組織と皮膚を。

繋ぎ止めてバストの位置と形をキープしている状態です。

 

 

脂肪組織・・

繰り返しになりますが、、

バストの90%が脂肪です!!!!!

バストを大きくする為には脂肪を増やすこと。

しかし、胸だけに脂肪を増やすということは難しいですよね。

 


 

ただ、、

背中や脇や腰や二の腕や・・

身体の中で本来はバストであるはずのものが

たるみ、流れてしまい、血流が悪くなり、

バストが小さくなってしまっている場合があります。

 

 

乳腺組織・・

母乳を作るのに大切な組織。

乳腺の周りに脂肪が付くため、乳腺の数が多いほどバストが大きくなる。

乳腺の割合が多いバストは『乳腺質』のバストと言われ、、

欧米人に多いバスト。

ハリがあり、固くて垂れにくいと言われている。

 

 

クーパー靭帯・・

参照先:https://goo.gl/d6SmcH

コラーゲン繊維束で出来ているゴムのような靭帯

乳房全体を張り巡らされており、乳腺とバストの土台となる大胸筋を繋いでいる。

 

 

大胸筋・・

バストを支えてくれる役割

また、前鋸筋・小胸筋も重要な役割です!!

 

バストの構造は分かって頂けたでしょうか。

 

バストも個性!!!!!

同じバストの状態は無いのですが・・

 

しかし!!

女性はバストのお悩みも色々とあると思います。。

 

 

一般的なバストの悩みベスト5

第1位「小さい」
第2位「垂れている」
第3位「離れている」
第4位「バストトップの色(くすみなど)」
第5位「ハリがない」

というデータが・・

 

 

 

 

この悩みの原因は何でしょうか!?!

遺伝!?年齢!?生活習慣!?姿勢!?

もっともっとバストに目を向けて理想なバストを目指しましょうφ(.. ) 

 

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