皆様、夏の暑さ
に負けていませんか
大丈夫ですか~
もぉー、とにかく暑い、暑い、暑い

こんな事を言うから余計に暑くなっちゃうのですが・・・

さてさて、この夏を元気に乗り切る為にも、夏バテ解消レシピを紹介させてもらっていますが、
7月30日(土)の、土用の丑の日までは、鰻レシピの紹介を続けたいと思います

今回は、切って盛るだけ 【鰻のカプレーゼ
】≪材料・2人分≫
・生ハム 2枚
・青じそ 2枚
・モッツァレラチーズ 1/2袋
・うなぎの蒲焼 1尾
~梅ドレッシング~
・ポン酢 大さじ4
・梅干し 適量
・亜麻仁油 大さじ2
≪作り方≫
① 生ハムは食べやすい大きさに切る。
② 青じそは洗って、水気を拭いておく。
③ モッツァレラチーズは1cm幅くらいに切る。
④ うなぎの蒲焼は4~5cm幅くらいに切る。
⑤ 梅干しは種を取って、たたき梅にしておく。
ドレッシングの材料を全て混ぜ合わせておく。
⑥ お皿に1~4を交互に並べ、梅ドレッシングをかける。

超~、簡単なので、是非お試しあれ

って、えっ

鰻と梅干しって一緒に食べたらダメなんじゃないの

って、思われた方の為に、ここで1つ!!
『鰻と梅干しの食べ合わせ豆知識~!!』
実は、「鰻と梅干し」の食べ合わせは、全く問題はなく、むしろ理にかなった相性の良い組み合わせになります

鰻に多く含まれるビタミンB1と、梅干しに多く含まれるクエン酸は、どちらも疲労回復に効果的な栄養素のひとつですが、鰻に梅干しを組み合わせることで、夏のスタミナアップ&夏バテ予防に大きく役立ちます

そしてさらに、梅干しの酸味が胃酸の分泌を促し、鰻の脂分の消化を助けてくれるので、消化不良や食後の胃もたれを軽減してくれます

じゃーなぜ、この食べ合わせが悪いという話が広まったのかというと・・・・調べてみました

昔は、鰻の脂っこさと梅干しの酸味が刺激し合い、消化不良を起こすと考えられていたようです。
また、サッパリとした梅干しは食欲を増進させ、高価な鰻を食べすぎてしまうことから、過食防止や贅沢への戒めという意味もあったようです。
と、いう事で、心配する事なく鰻カプレーゼを、ご堪能あれ

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