「生きること」は、「食べること」
人のカラダは「食べたもの」からできている。
まさに!!!
でももうちょっと、付け加えさせてください。
「食べたもの」ではなく、「食べて吸収したもの」からできている。
この表現の方がしっくりくるな~
と思う、今日この頃。
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こけしです。
あなたが摂った食事(栄養素)
しっかり働いてくれてますか~~~
前回、IgG抗体について書かせていただきました。
アレルギー反応は、腸内環境の悪化が原因として考えられます。
食物の分解・吸収に関わる栄養素が不足し、働きが鈍くなることで本来の力が発揮されないのです。
今回、IgG遅延型フードアレルギーと同様、栄養素の働きを妨げているもの・・・
【有害重金属】に着目してお話させていただきます。
・アルミニウム
・ヒ素
・カドミウム
・水銀
・鉛 など。。。
これら有害重金属が、
体内でビタミンミネラルの動きを鈍らせ栄養素の吸収を阻害します。
IgG抗体についてのBLOGにも書きましたが、
栄養素が十分に吸収されない身体はあらゆる不調を誘発する・・・
そして、吸収を阻害するだけでなく、
酵素やたんぱく質と結合し、脳や腎臓に蓄積され・・重篤な病気の原因になるとのデータも出ています。
(水俣病、イタイイタイ病などの四大公害病は有害重金属が原因であることは周知のところです。)
まずは、体内への蓄積を知る必要があります。
この有害金属・ミネラルの体内蓄積を検査する方法が「毛髪検査」です。
i-fitではOPEN当初から、有害金属とミネラルの関係に着目し毛髪検査を実施してきました。
↓
みなさまなら、結果をどう判断するでしょうか。
①有害重金属の体内蓄積量を減らしたい!
②必須ミネラル量をもっともっと増やしたい!
と、思われるはずです。
ただ、必須ミネラルも多ければ多いほど良いというわけではなく均衡関係を見ていく必要があります。
(例えばナトリウムとカリウム、マグネシウムとカルシウム、など)
そして
「セレン」は解毒に重要な役割の栄養素ですので、
セレンの値が高くても有害ミネラルが高値の場合は、体内で不足している可能性があったり・・・
(かなりマニアックになるので、今回詳細は割愛します。
気になる方、シャチョーが熱く語ってくれますよ・笑!)
おっと、また話が脱線しそうぅ。
なので一旦区切ります(スミマセン)
次回は
有害重金属が何故蓄積されるか。
回避する方法はあるのか?!
について書かせていただきま~す

