身体の不調が
「あたりまえ」の毎日になっていませんか?
・頭痛
・倦怠感
・膨満感
・アレルギー
・不眠
・下痢便秘 などなど
それ、もしかしたら普段食べてるものが不調の原因かもよ!?
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ようやく(笑)本題の
遅発型フードアレルギー (IgG抗体)についてお話したいと思います。
その名の通り、食べて数時間~数週間後に症状が現れるのが特徴です。
症状が現れるまで時間がかかるので、
「この食べ物が原因かも?」なんて思うまもなく日々過ぎさっている可能性が高いです。
そして、前回のBLOGでもお伝えしたとおり、
「不快な症状は出るものの、それは一時的なものであったり、日常生活に支障をきたす程ではない状態」
であることが、かえって原因追求から遠ざかっている理由なのかもしれません。
そう、知らぬ間にじわじわ悪化している可能性があるわけです。
私、、、調べました。
即時型フードアレルギー(IgE抗体)と同様に、遅発型フードアレルギーも(IgG抗体)も
対象となる食物を異物と判断し炎症が起きている状態です。
以下が、私のIgG抗体検査結果(血液検査・96項目)です。(2013年9月)
反応している食物ほど、数値が高く現れます。
この頃、異常な眠気と倦怠感に悩まされておりました。
「低血糖症」の可能性が高いかも・・・なんて思ってましたが、「さとうきび」の反応は出ず。
卵と乳製品が反応していました・・・
(乳製品は普段あまり摂っていないのに・・・ビックリ&ショーーーック。)
この反応レベルによって
「完全除去」や「4日間ローテンション」等、該当食物の摂取を制限します。
私の場合はクラスⅢ範囲内なので「ローテーション摂取法」で様子をみてもよかったのですが、
より効果を実感したかったので、卵・乳製品の「2週間完全除去」を行いました。
パン、洋菓子、粉もの(お好み焼きなど)
それからドレッシング等の調味料にも結構入ってます。
卵と乳製品NGとなると・・・
結構食べるものが制限されるんですよね^^;
が、
私はストレスなど感じず、あっという間の2週間でした
前述のグラフで表されると説得力がありますし
検査し、結果を知ることが目的ではなく
その結果に対してどのように対処するか
その方法にはどんな種類があるか
それぞれの方法の要する期間はどれ位か
そしてその後どうするか
を、
検査するにあたり色々調べ、理解した上で行えたのがよかったんだな~と思います。
そして何より、乳製品カットのこけしの為に、
「豆乳ヨーグルト」を作ってきてくださったお客様の愛
に支えられました~

やはり、1人で「がんばる」のは辛いですから。
誰かと共有するって、心強いですね。
i-fitは会員様にとってそんなお店であり続けます。
さて、次回は
「普段あまり摂っていない乳製品がなぜか(?)反応した」事についても
私の意見を書かせていただきます^^



