現在、クリスマスだというのにお店で一人ぼっちでブログを書いているisodaです。助けてください(笑)
ブログの頭にも書いてありますとおり、本日12/25クリスマスは、恒例になりつつあるi-fit店舗に魚住先生をお招きしての勉強会がありました。
今回のテーマは「体幹部のトレーニングについて」
今までは、ストレッチングやモビリゼーションといった身体調整系のテーマが多かったのですが、今回はトレーニング系でお願いしました。
参加された方は今回新メンバー2名で、名古屋や広島から来られている方もおられました。現在の職業は治療家の方やヨガ、ピラティスインストラクター、エアロビクスのインストラクターの方など様々です。
流れとしては
まず、参加前にテーマに対して一人づつ質問をする。
当日、それに対して、皆で考え、先生の意見をお伺いする。
前半は座学中心で行った後、後半は実技に入る。
最終的な質問など。
こんな感じです。
雰囲気はこんな感じ
腸腰筋へのアプローチ(機能解剖を意識して) おしゃれ番長田村、体幹トレーニング中
個人的には、体幹部の言葉の定義を自分の中で整理することができました。
体幹部、コア、軸という言葉についてそれぞれきちんと説明ができることは大事だと思います。
それから、実技では体幹部を使ったトレーニングなのは当たり前ですが、まあ中々思いつかない発想です。
人間の身体の構造上、前面部(腹筋など)はうつ伏せ、後面部(背筋など)は仰向けで行うことが理にかなっているそうです。一般的には逆に考えられることが多いですし、マシンもそのように設計されています。
身体調整同様、トレーニングも角度が数センチ・・・数ミリずれても効果が変わってくるので、みんな必死です。
基本を押さえた上で、強度の設定、回数、インターバルなどをプログラムしていきます。
サーキットトレーニングについても触れられました。動きそのものがその人の目的に合っているのか?その人の身体で行っていい動きなのか?強度、回数は適切か?時間はどのようにセットするのか?
当然、人により違うので様々なことを考えます。
それから、驚くべきことに腹背筋のトレーニングを繰り返した私の身体は「ほぐれています」
トレーニングといっても、考え方やり方でずいぶん結果が違うもんです。
様々な考え方を教えていただけるので、理屈を知れば勉強会でやった以外のトレーニングを思いついたりもします。○○さん、この動きをやったらええなあ。とかです。
これでまた、i-fitの大事なお客さんに貢献できそうです。いやあ、明日の仕事が楽しみです。
isoda