isodaでございます。
加圧インストラクターの資格取得に関しまして、いくつか受講希望やお問い合わせをいただいておりますが
現在、受付をしておりません。
大変申しわけありませんが、受講者の方にとって受けやすい日時、ペースを確保できそうにありませんので
少なくとも3月までは当店で加圧インストラクターの養成に関しては行いません。
それと、余談ですが・・・
ご希望される方の中には、非常に熱心でこんな人と一緒に働きたいなと思う方がおられる反面、加圧トレーニングをしたことが無いのに加圧インストラクターになりたいという問合せもありました。
私も人にどうこう言える立場ではないのは承知してますが、決して安い金額でもありませんし、加圧インストラクターはトレーナーとしての基本的な知識がある人に付随して活動する資格です。正直、その辺があいまいになっている為、「とりあえず加圧の資格を取った」という流れが許されてしまっているのも事実です。
個人的な意見ですが、経験の無い方は、まずは機能解剖や運動生理学、レジスタンストレーニングやボディワークに関しての知識をある程度踏まえてから臨まれることをお勧めします。そして絶対に覚えておいて欲しいのは加圧トレーニングは万能ではないということです。あと、加圧トレーニング自体も本部の決まりで24回は最低でも自身で行うことが受講条件の一つにあります。まあ、24回じゃどうしようもないですけど。
偉そうに意見していますが、独立してやっていくなら様々な準備が必要だと思いますし、当然資金も必要です。その辺りもよく考えて計画的に動かれることをお勧めします。ランニングコストも加圧は高いですから。。
それと、加圧取得の為のコストや特許権のこと、今後の展望などに関しては本部のHPをみればわかりますし、それ以上の事は、私の想像の範疇にすぎないので、気になることは本部に直接問い合わせてください。
私の先のプランを受講者の方にお話しても仕方が無いと思いますので。
今回も?性格が悪い子かと思われるような文章になりましたが、すみません、あまり性格がよくないんです僕。
私自身も、日々勉強漬けです。吸収しても吸収しても全く足りません。人間のカラダは謎のかたまりです・・・数年前に常識とされたことが、ひっくり返ることもあります。
東京で活動していたときに、資格マニア並みにトレーナー資格を取りましたが、実践で使えるものは数少ないですし、人のカラダにマニュアルがないことを痛いほど知りました。
それでも、HSSRラボの魚住先生の勉強会のおかげで、少しづつスキルや考え方を身に付けることができている感覚があります。
「まずは基礎、そして柔軟な思考をもって全ての言葉に意味を持つ」
先生と出会ってお話からでてきた単語を並べて作った、今の私の芯にある言葉です。
適当B型人間の私ですが、この仕事が本当に好きなので、一生真剣に向き合います。
(いつもどおり、話が脱線して終了)