i-fitでパートナーストレッチ「復習会」 | 岡山市のピラティス・加圧トレーニング・美脚美姿勢・リンパケアならボディデザインスタジオ「アイフィット」

岡山市のピラティス・加圧トレーニング・美脚美姿勢・リンパケアならボディデザインスタジオ「アイフィット」

岡山市の美脚美姿勢・ピラティス・加圧トレーニングスタジオ「i-fit」。パーソナルトレーニングなら、実績のあるアイフィットにお任せください。リンパケア、オーダーメードトレーニグも受付中!

最近、会員様と同時購入をしてジューサーを比較的安く手に入れたisodaです。




東京にいる頃は、よくやっていたんですが朝一フレッシュジュースを飲んで出かける習慣を再開しました。



いわゆる、朝はデトックスの時間という考え方ですね。


朝はしっかり食べるのがセオリーかもしれませんが、その人の生活習慣次第ではこういうのもいいのではないかと思っています。



個人的には、カラダがすっきりする感覚があります。

最近、臓器を酷使している傾向が強いので様々なデトックスを行っていこうと思案中であります。


因みに、市販の野菜・果物ジュースは100%のものでも経験上効果がないように思います。(便の種類で比較)










さて本題。



昨日は営業終了後、トレーナーさん達数名でi-fitに集まってパートナーストレッチの復習会をしました。



最近、偉大な先生と出会うことができ、貴重な知識と技術を学べるチャンスを得ました。そこで、声をかけたトレーナーさんらと少し前から学びにいくようになり、その復習会をしたわけです。


オーダーボディデザイン i-fit


トレーナーと言えば、まずは何らかのトレーナー資格を取得して活動を始めるパターンが通例だと思います。


が、資格を取得しても現場では使えないことも多かったり、本質を理解しておらず、間違った解釈のまま過ごしてしまっていることもあると思います。



一番怖いのが、私みたいなパーソナルトレーナーとして活動している輩です。一人でやっている方は特に知識が偏る傾向が強いのではないかと思います。


 

なまじ、経験を積んできて実績もあると、ちょっと俺ってスゴイんじゃない的な感じになり経験の浅いトレーナーを捕まえて講釈をたれてしまったりしたりなんかして。


講釈をたれるのはいいと思うのですが、そこで学ぶことを忘れたらしまいですね。



「井の中の蛙 大海を知らず」


恐ろしいことです。



そうならないように、気をつけよう。と復習会を始めたわけですが、この先生は勉強会の内容の録画や録音を許可してくれます。それこそ、撮らないと覚えれないよ?くらい。

ワークショップや学会、セミナーは相当数参加してきましたが、ほとんどの場合撮影は禁止されます。



これは、多くのことをあいまいに覚えてしまいます。復習したくてもノートではまぁ無理です。


特に技術系の勉強会は、本質を理解している人から、少人数で直接学び、その人の手技を受け、録画させてもらう。これを、家に帰って何度も見直します。




そして、それを定期的にアウトプットする。





昨日復習したストレッチなどは、力のかけ方、角度、手の使い方、ポジショニング、その時の重心の位置、受けての呼吸のタイミングなど、正味の話、ミリ単位で結果に差が出ます。録画の中の先生はいとも簡単に結果を出しています。


しかし、これを身につけるのは至難の業です。



例えばストレッチのセミナーに参加すると、大体20人くらい参加者がいて、講師は1人。お手伝いが1人くらいです。で、技術の説明では講師の手技を20人が囲ってみる→みたものをペアになってやってみる。わからないところを講師を呼んで確認する→でも時間がないから何となく教えてもらって、またわかんなくなっても呼びにくいからペア同士でうんうん悩む→生徒側のちょっと詳しい人に聞いてみる。何となく形が出来た。まぁいいか。終了。昨日より成長したよな俺。


なんて、訳のわからん理由をつけて納得してみたりして。

書いてみて、これはいかんだろうと思いましたが、大半のセミナーはこんなもんです。これで、ミリの世界の技術は身につかんだろうとつくづく思いました。上記のセミナーに5000円払うなら、少人数制の信頼できる先生の勉強会に5万円払ったほうが絶対お得です。問題は勉強会の参加費用ではなく、勉強会に参加することで失う時間の問題です。同じ時間でどれだけのことを習得できたか。です。


公民館でボランティアやるわけじゃなし、パーソナルトレーニングを受けていただくのに、トレーナーがグループレッスン受けてていいのかと、最近そう思います。


パーソナルトレーナーをつける人って、今の日本では100人歩いてて1人こっちを向いてくれたら高確率の世界です。それだけ意識の高い人を相手するのに生半可な努力ではいかんでしょう。




そんな思いから、一緒に学習してきた仲間と、先生の手技の録画を食い入るように見ながら、手の位置や声のかけ方などを確認し何度も繰り返します。わかりやすいのが、首のストレッチをすると、施術側は1cmくらいのつもりでも受けて側は10cmくらいに感じてたり、首を引っ張るときの指が、小指に力がはいってるか人差し指に入ってるかで頭蓋骨の引っ張られる角度が変わるのでどちらが気持ちいいか、全員で確認していきます。



そんな感じで、頭から足先まで色々と試していくと、疑問が生まれるわけです。

それを次回先生の勉強会に参加させていただいたときに質問するのですが、こういった形で出た種類の疑問はきっと身になると思います。



だからこそ、同じ目標を持つ仲間は必要ですね。


今回は、とても身体の硬い人、とても身体の柔らかい人がいたので、手に伝わる感覚が違い、それも勉強になりました(笑)




5/9~5/10とお店を閉めて勉強会に望んできます。


快く、行って来いといってくれた会員の皆様。本当にありがとうございます。



できれば、この勉強会を岡山で開催できればと勝手に考えてますが、先生の許可が得られればここで告知していきたいと思います。コンディショニング、フィジカル、ストレングス何でも来いの先生ですが、今私たちはコンディショニング系のことを学ばせてもらっています。興味のあるパーソナルトレーナーや治療家の皆様、お勧めです。(気がはやい^^;)