鬼です![]()
宿泊ホテルからの投稿です。
昨日から参加しています。加圧トレーニング学会。
今回は、加圧インストラクター以外の参加も可能な為、結構な人数です。1000人くらい??
まぁ、思ったより少なかったんですが。
昨日は、朝一で慣れない飛行機に乗り込み、それでもギリギリだったので1分1秒でも聞きのがさまいと、乗り換えの地下鉄でもダッシュしました。上り下りはもちろん全て階段。3段飛ばしです(笑)
付近駅到着後も、東大まで猛烈ダッシュ。
到着!
あれ?安田講堂前に人が並んでる。。。
聞くと、事務局の不手際で事前登録した人間は待たされ、当日参加は即入場だとか。
「なんでやねん。」
岡山人なのに、ココロの中で関西弁でつっこんでしまいました。
そこから、結局1時間並びました。
あの、ダッシュは。なれない飛行機まで選択したのに。。。
「ラフな学会ですね~~」
そんな声も聞こえてきました。同感です。
愚痴はこのくらいにしておいて。
入場した後は、開発者の佐藤義昭氏の話が聞ける予定でしたが、諸事情で5分程度で終了。
加圧国際大学や次世代加圧マシンについて聞けると思ってたんですが。ダメでした。
入場に手間取った為、全てがおしてしまい、質問時間もとってもらえない状況。
ただ、一つだけ思ったのは、佐藤義昭氏が健在だということ。変わってない。
開発者だけあって、本当に加圧が好きなんだな~と思う。
すごいのは、60代にして未だにずっと加圧をして、カラダを追い込んでいると言うこと。
60代半ばのカラダじゃないですよ、ホントに。
私は、加圧だけでは効率よくカラダ作りはできないと常々思っていますし、
「加圧はツールの一つに過ぎない」 「加圧が絶対ではない」
と偉そうに言ってますが、加圧について勉強を怠る気はありません。
加圧をしたことも無い、勉強もしていないトレーナーにとやかく言われるのもあまり良い気はしません。
何事も、文句を言うならそれの真髄を知ってから。
だと思っています。
幸い、私の周りには加圧トレーナー資格を持ってなくとも加圧について素直に受け入れようとするトレーナーが多いので、いい情報交換ができてます。要はカラダへの反応ですからね。
私も、加圧トレーニングにも慣れてきた昨今ではありますが「自己流」で終わることなく、トレーニングの一部であってもそれを利用するなら、徹底的に勉強したいと思います。
それでも、何年経ってもメタボ腹のまま加圧トレーニングの効果について「加圧はスゴイ!」と演台で語る医師は痛い以外の何者でもないですね。。。
机上の空論
これは信用をなくします。
来年辺りは、演台でご自身のビフォーアフターを発表することを切に願います。
そういう面でも、佐藤義昭氏は全て自分を実験台にしていると言うこと。45年続けていると言うこと。結果を出していると言うことは尊敬しています。
さて今回の加圧学会1日目の演題ですが
特に女性は気になる「加圧と活性酸素について」
特に高齢者向き?「加圧と関節疾患について」
アスリート向け「スポーツ外傷と障害のリハビリについて」
ボディメイクとスポーツに絶対「加圧と体幹筋トレーニングについて」
最後にアルピニスト「野口健さんと加圧?について」
でした。
内容については、MYカルテの独り言に書き込みますね。
興味があれば読んでください^^
さぁ、私も東京にいたときより明らかカラダがたるんできてるのでもっとトレーニングします。
年齢のせいか、今年は正月太り~の戻りが悪い悪い(笑)
加圧ではないですが今、試している方法で頑張ってみます。
会員様に申し訳ないので、忙しいを言い訳にすることだけは、絶対にしません(笑)
