東北信の伝統のひとつに「御風呂敷」があります



この風呂敷入れの由来の1つに


昔、風呂敷は大変貴重かつ高価なものだったので


「それに包んで大事な娘さんを頂きたい」


ということからこの風習がおこった


と言われています


御風呂敷と一緒に 生菓子を持っていき


このお菓子が腐らないうちに良いお返事を頂きたい


早く返事を・・・との思いから生菓子を


そのお菓子も切らないで食べられもの・・・・・このご縁を切らないように


のしは蝶結びではなく ほどけないように結びきりの熨斗


御風呂敷は 風呂敷に包み 結ばないで持っていく・・・このご縁がほどけないように


など


古くから伝わる風習


なるほど・・・・と思うことがいっぱいですね


何でも簡単に済ませようとする今 


時代は変わっても


良い風習は伝えていきたい